ボリンジャーバンドとは


ボリンジャーバンドとはテクニカル分析の1つで、ジョン・ボリンジャー氏によって
1980年ころに考案されたものです。

ボリンジャーバンドは1本の移動平均線を元に、標準偏差を求めそれを
チャート上に表します。。

以下の図がボリンジャーバンドになります。

tec_bol03

赤が移動平均線で、青が±1σ、緑が±2σ、茶色が±3σになります。

ボリンジャーバンドは移動平均線を基準にして上下2~3本の線を引きます。

移動平均線を中心に線の名前は±1σ、±2σ、±3σと言います。

ちなみに「σ」の読み方は「シグマ」です。

ボリンジャーバンドの見方

移動平均性に一番近い緑の線、±σの間に収まる確率は約68%です。

つまり約32%の確率で±σの間から出る可能性がある、ということです。

また緑の線、±2σの間に収まる確率は約95%です。

ということは約5%の確率で±2σの外に出ることを表しています。

そして茶色の線、±3σの外に出る確率は約99.7%になります。

つまり確率上は±3σの外の出る確率は0.3%なのです。

ボリンジャーバンドの見方の1つとしては±2σのラインの外に出たら、高い
確率で±2σの中に戻ることが予想されます。

なので、+2σを上に抜けたら買いのシグナルで、逆に-2σを下に抜けたら
売りのシグナル
と考えることが出来ます。

しかし全てにおいてこのことが言えるわけではなく、もちろん-2σを下に
抜けた後そのまま下落を続ける場合もあるので、他のテクニカル指標と
併用して使うことをオススメします。

リアルタイムスイング講座のご紹介

スイングトレードの検証講座をリアルタイムで行っています。 講座はどんどん先に進みますので、気になる方はこちらからご登録ください。 今なら無料でスイングトレード特別レポートを配布しています。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ