MACDとは


ここではテクニカル指標である「MACD」について話していきます。

MACD(マックディー)とはMoving Average Convergence Divergenceの
頭文字をとったもので、日本語では移動平均収束発散法と呼ばれます。

具体的には「短期指数平滑移動平均-長期平滑移動平均」で求められます。

あまり難しく考えず、普段使っている移動平均線を少し改良して、売買シグナル
として機能させたもの、という程度の認識で大丈夫です。

MT4上に表示させるとこのようになります。

2012-10-08_181038

下の棒グラフと赤い線がMACDになります。

MACDの見方は、ゼロのラインを下から上へ突き抜けたら強気市場、逆に上から
下へ突き抜けたら弱気市場、という感じです。

ただし、上のチャートを見ていただいてわかるとおり、実際にサインが出るのが相場よりも
少し遅れているので、その点には注意が必要です。

なので、このMACDも単体で使うのではなく、他のテクニカル指標と組み合わせて
使うことで大きな力を発揮します。

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