テクニカル分析とファンダメンタルズ分析とは


ここでは、テクニカル分析とファンダメンタル分析について話していきます。

まず、最初にこの2つの分析に共通しているものがあります。

それは、「相場がこれから上昇するのか、下降するのか」を予想するために行う、ということです。

テクニカル分析とは

テクニカル分析とは、さまざまなテクニカル指標を用いて、過去の値動きの中で、規則的な動きをしている部分を探し、それを現在の相場に当てはめて、現在の相場の動きを予想することです。

テクニカル指標はたくさん存在します。

MACD移動平均線ボリンジャーバンドRSIなどがあります。

例えば、ボリンジャーバンドの-2σに触れたら、その後+2σのほうに逆行していくので、そのタイミングでエントリーする、といったようにルールを決めていきます。

テクニカル指標を元にいうろいろなルールを作り、検証して、勝てるパターンを見つけるのがテクニカル分析です。

最近はこのようなテクニカル分析を自分で行い、「このパターンが勝てる!!」というのを自分で見つけるのではなく、相場で勝ち続けているプロのトレーダーが見つけたテクニカル指標を買う、というのが一般的です。

恋スキャFXマナブ式FXをはじめ、ほとんどのFX情報商材は、勝ち続けているトレーダーのトレード手法(テクニカル分析)そのものになります。

なので、テクニカル分析を自分で行って、稼げる手法を自力で探すよりも、プロのトレード手法を取り入れることが手っ取り早く、時間の短縮になるので、オススメです。

ファンダメンタルズ分析

FXにおいてファンダメンタルズ分析とは、経済の基本(ファンダメンタル)を分析し、相場がどのように動くのかを予想します。

具体的には、各国が出す経済指標を元に、今後の相場を予想します。

例えば、アメリカのFRBが「アメリカの金利を上げる」、という決定を下した場合、ドル円で見た場合、金利目的でドルが買われやすい傾向となります。

よって、アメリカの金利が上がった場合、円安になる可能性が高いので、それを狙ってエントリーします。

ファンダメンタルズ分析を行う場合、短期的な値動きの予想ではなく、中長期的な相場の予想に役立ちます。

トレードを行うほとんどの場合はスキャルピングもしくは、デイトレードになると思われます。

よって、必要になるのはテクニカル指標です。

一方、中・長期的なトレードを行いたい、そう思っているなら、テクニカル分析よりもファンダメンタルズ分析の方が重要になります。

テクニカル分析では、短期的な相場の動きは予想できても、中・長期的な予想をすることは難しいです。

なので、あなたのトレードスタイルにあった分析方法を身につけることをオススメします。

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