レンジとトレンドとは


ここでは、レンジとトレンドについて話していきます。

この2つの言葉はFXをしていると良く聞く言葉ですが、どのような特徴があるのか、ということまでわかっていない人が多いような気がします。

なので、ここでは、レンジとトレンドについて、特徴も含めて話していきます。

まず、基本的なこととして抑えておいてほしいのが、相場全体の中でレンジとトレンドの割合です。

トレンドとレンジの割合はトレンド3:レンジ7といわれます。

つまり、全体で見るとトレンドよりもレンジのほうが多いのです。

「レンジとトレンドでは、どちらでトレードするのがいいのですか?」というような質問を受けることがあるのですが、正解はありません。

ただ、「エントリーポイントはどちらのほうが多いですか?」と聞かれれば、レンジ相場のほうが多い、と答えることができます。

それは、相場全体を見たとき、レンジの方が割合的に多いからです。

では、レンジとトレンドについて見ていきましょう。

レンジとは

レンジとはこのような形になっている相場のことを言います。

rennji

このようにレジスタンスとサポートにはさまれて、その間で行ったり来たりを繰り返している相場をレンジといいます。

レンジにおいて、レジスタンスとサポートは反発が起こるポイントです。

例えば、レンジになる直前に下降トレンドが起こっていて、その下降トレンドが止まったポイントで、2回も3回も反発した場合、そのサポートは強力だということができます。

この場合、その後もサポートラインで反発する可能性が高いので、サポート付近でエントリーするのも一つの手です。

トレンドとは

トレンドには上昇トレンドと下降トレンドがあります。

jousyou

これが上昇トレンドです。

上昇トレンドの定義は、安値と高値が切り上がっている、ということです。

一方下降トレンドはこのようになります。

kakou

見てわかるとおり、下降トレンドにおいては、高値と安値が切りさがっています。

このように、上昇トレンドには高値と安値が切り上がり、下降トレンドには高値と安値が切り下がる、という特徴があります。

リアルタイムスイング講座のご紹介

スイングトレードの検証講座をリアルタイムで行っています。 講座はどんどん先に進みますので、気になる方はこちらからご登録ください。 今なら無料でスイングトレード特別レポートを配布しています。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ