FXトレンドグライダーは稼げるインジケーター?

ここでは、最近注目されているFXトレンドグライダーについてどんな教材かを分析していきます。

FXトレンドグライダーは稼げる教材です。

どんな風にトレードすることで稼げるようになるのか、より具体的に見ていきます。

まず、FXトレンドグライダーはインジケーターを使ったサインツールであり、裁量トレードでもあります。

つまり、自動売買と裁量トレードのちょうど間くらいのトレードスタイルです。

設定が終われば全て勝手にエントリーしてくれるわけではなく、チャートに表示されるサインを元に最終的にエントリーの判断をするのはあなたです。

販売ページにあるように、FXトレンドグライダーはインジケーターを表示させて、そこに表示されるサインを見つけます。

ただエントリーのサインが表示される単純なものではなく、サインは大きく分けて4つあります。

1つはトレンドの方向を教えてくれるサイン。

これは気流をつかむ、と説明されていますが、簡単に言うと上か下か、トレンドの方向を教えてくれます。

そしてその次に見るべきは、どこからトレンドの勢いが強くなるか、を教えてくれる風です。

トレンドの勢いが強くなり、ここから再びトレンドが発生しそうだというのを教えてくれるのがこの風。

そしてトレンドが発生したら、抵抗帯になる雲との関係をみます。

この雲はレジスタンスライン・サポートラインのようなもので、ローソク足が止まりそうなところを教えてくれます。

そして最後に4つめがエントリータイミングを取るサインです。

最後のサインは矢印で表示され、その矢印の方向にエントリーする、というものです。

この4つのサインツールを使って簡単にエントリーまでの流れを紹介しますね。

まず気流をつかむ、ここでトレンドの方向をつかみます。上昇なのか下落なのか、どっちなのかを確認し、この段階でエントリーを売りか買いどちらかに絞ります。

そして、次にトレンドが発生するポイントを風と雲をみて判断します。

風の発生と雲での一定の条件を満たしたら、あとはエントリーサインである矢印が発生でエントリーします。

以上の話の流れからわかる通り、全てをサインツールが教えてくますが、エントリーの矢印が出たら全部エントリーしていいわけではありません。

インジケーターを設定するとわかりますが、エントリーサインだけを見ると、結構な頻度で発生します。

しかし、全てにエントリーするのではなく、先に紹介した3つのサインツールがエントリーの条件を満たしているかを確認して、そこだけでエントリーします。

なので、もしFXトレンドグライダーに全自動でエントリーまでを全部教えてくれるのを期待しているのであれば、ちょっと違いますね。

やはり最低限の裁量トレードの技術は必要になります。

といっても、そんなに難しいことではありません。

裁量トレードのどんな技術が必要になるか、というと、具体的には、より強くトレンドが発生するポイントを見つけられる力です。

FXトレンドグライダーのツールで発生するエントリーポイントは、勝率がそれなりに高いポイントです。

しかし、中には勝率がそこまで高くないポイントでもエントリーの条件を満たすことがあります。

こういうときに、裁量トレードの技術があると、条件がそろったとしても、トレンドの勢いがそこまで強くないから見送る、という判断ができます。

こうすることで、FXトレンドグライダーをより使いこなすことができます。

他の、FXトレンドグライダーを使っている人よりも一歩抜きに出るために、最低限の裁量トレード技術を身につけましょう。

と言っても、やはりどこから手をつけていいかわからないと思います。

自分でトレードするかしないかの判断をするのは難しいと思うかもしれませんが、トレンドについて多少理解していればそれで大丈夫なので安心してください。

最低限ん裁量トレード技術に関しては、このサイトからFXトレンドグライダーを購入していただいた方にはレポートを差し上げます。

具体的にチャートを使い、どういうところがトレンドが強く、どういうところではエントリーを避けた方がいいか、を解説しています。

FX初心者でも理解できるように初歩から説明しているので、理解には苦労しないと思います。

しっかり結果の出せるインジケーターであるFXトレンドグライダーを使いこなすために、一緒に裁量トレードマニュアルを活用し、ライバルよりも多く稼ぎましょう。

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