アフタートレードネクストは購入しないでください

ふらっとアフタートレードネクストの販売ページを見たのですが、この教材、FXではなく日経225をベースとした教材ですね。

せっかく販売ページを見たので、アフタートレードネクストについて書いて行きたいと思います。

まず、販売ページでは、FXは通貨を選ぶ必要があるから、大変、日経225は銘柄を選び手間が省けるから、その分楽にトレード出来る、というようなことが書かれています。

しかし、私はこれは違うと思います。

比較の対象が日経225と株式だったら、このような話をしてもいいと思います。

実際に株式トレードを行おうと思ったら、銘柄の多さに驚くでしょう。

どの銘柄を選べばいいのか、というのがかなり重要になってきます。

FXと日経225を比べた場合、確かに日経225は取引する対象が1つしかないので、迷う心配はありません。

FXでは通ペアが20種類以上あるので、どれをトレードしたらいいのか、迷う人がいてもおかしくないですね。

しかし、トレードというのは、いかに取引しやすい相場、自分が得意な相場でトレードするかが重要であり、FXは複数の通貨ペアがあることで、自分が得意とする相場を選んでトレードすることが出来るのです。

例えば、ドル円のチャートが自分の不得意なチャートパターンであれば、エントリーする必要はないですし、逆にユーロドルが得意なチャートパターンを形成していれば、ユーロドルでトレードすればいいのです。

このように、いくつかの通貨ペアを見ることが出来ることによるメリットは確実にあります。

逆に日経225でしかトレードを行っていなければ、あまり得意としていないチャートパターンでもトレードをしなければいけません。

しかし、苦手なチャートパターンというのは、勝てないから苦手なのであり、エントリーしてもやはり勝率は上がりません。

このように、一つの銘柄だけをみていると、デメリットにもなることもあるのです。

もちろん、先ほど話したように、一つしか見る対象がないので、迷う心配がない、ということはメリットになりますが、そこまでのメリットではありません。

なので、私はFXくらいの通貨ペアで、主要の6通貨ペア位をみて、その中から自分の得意としているチャートパターンを作っているものでトレード出来ればいいのかな、と思っています。

また、これはあまり知られていないことでもあるのですが、日経225でしっかり勝てるようになると、それはFXの世界にも応用することが出来ます。

逆にFXでしっかり勝てるようになるとそれは日経225にも応用して勝つことが出来ます。

せっかく勉強してお金を稼ぐのであれば、応用の効く、いつまでも通用するものを勉強してほしいと思います。

もし投資を勉強してしっかり勝てるようになりたい、というのであれば、FXを入り口にするのがオススメです。

日経225だと一つ投資対象しかないので、先ほども言いましたが、不得意なチャートパターンの時はトレードしても勝てません。

じっと待つことしか出来ないのです。

しかし、FXであれば複数の通貨ペアを見ることが出来るので、その中から得意なチャートパターンを探し、トレードすることが出来ます。

そういう意味でもFXをはじめるのはオススメです。

また、FXを勉強するなら、サイン系のツールなどではなく、裁量系の手法を勉強することをオススメします。

勝てる力をが身に付けば、裁量であれば、応用することも出来ますし、他の市場でも使うことが出来ます。

裁量系のFX情報商材はたくさんありますが、その中でもオススメなのが、当サイトでも検証を行い、結果を出している以下の教材です。

どちらもしっかりと結果を出しているので、安心です。

FXB-Manualの詳細はこちら

トレンドハンターFXの詳細はこちら

 

タグ


このページの先頭へ