低ボラでもFXの黄金律でコツコツ積み重ねていくことが生き残りの鍵

■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■5分足を使った手法
43戦40勝2敗(通算399pips)※一回はエントリーできず
今日の獲得pips… 14pips

朝7時
●週足は 昨日の陰線から実体のないヒゲになった
●日足は 下ヒゲのある陽線を形成しレンジ上限ラインで反発
●4時間足は -2σ付近から反発して+2σへ上昇 
●1時間足は 下限付近でのレンジをブレイクした後、一気に上昇

0925-1

0925-2

●計画:
昨夜から上昇が続きレンジ上限の109.200付近へ接近
ここからブレイクするのか、反発下落するのか
見極めてエントリーしたい。

●結果:

0925-3

計画ではブレイクにのってエントリーなんて考えていましたけど、実際はレンジが続きました。目線は上でしたので、落ちてきたところを+2σへ向けてエントリーしました。

0925-4

一度レジスタンスラインをだましのような感じで上抜けしましたがすぐに下落しました。
(A)この下落してきたところで反発を狙ってロングエントリー。
+8pipsを獲得です。
(B)の手前に-2σにタッチしたところがあります。
ここはボリンジャーバンドも並行で、いい感じでしたが、タイミングがとれませんでした。

2回目のエントリーは(B)で同じく-2σからのロングエントリーで+6pips。
もう一度落ちてきたタイミングが(C)です。
ここもタッチからの上昇が一瞬だったので捕まえられませんでした。
ここがとれたら大きくとれたので残念です。

5分足ベースでのこういう低ボラのレンジ局面は、トレンドで獲得した資金をすぐに失くしてしまう難所だったりします。

トレンドで大きく獲得した後は、レンジで小さくてもコツコツ積み上げて、大きく負けない努力がトータルで勝率を上げていくコツだと思います。

そのためにもレンジを克服するためのFXの黄金律をマスターしてください。

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流れが異なるレンジ相場を見極めてFXの黄金律で利益をだしていく

■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■5分足を使った手法
41戦38勝2敗(通算385pips)※一回はエントリーできず
今日の獲得pips… -1pips

朝7時
●週足は 実体が小さく、下ヒゲのある陰線を形成
●日足は 実体が小さく、下ヒゲが大きな陽線を形成
●4時間足は 昨日のレンジ下限をブレイクしたものの、反発してレンジ内に戻ってきた MA付近 
●1時間足は レンジをブレイクした後、戻し、現在MAの上で昨日のレンジ上限を目指す

0924-1

0924-2

●計画:
昨日はレンジ下限108.590付近を一度ブレイクした。
その後、レンジの中へ戻し、そのまま上限109.200付近を目指している中
MA付近でとまっている。
1時間足ベースで、このMA付近ではエントリーは見送り
レンジの上限付近でのエントリー
もしくはこのまま下げてきたところでMA反発をロングエントリーしたい。

●結果:

0924-3

低いボラティリティの長いレンジ。
こういう局面でのトレードは本当に難しいです。
結果からいうと-1pipsで、夜のトレンド発生まで待てば良かったと思います。

0924-4

ボリンジャーバンドの収束局面から一度下落しました。
この下落が大きな陰線でしたので、黄金律のロジックとは関係がないのですが、戻したところからショートを狙いました。結果は-10pips。
勢いに反して、今ひとつ落ちなかったです。

0924-5

2回目はボラの小さなレンジで底が堅いことを確認して、FXの黄金律5分足ロジックでエントリーです。
ここは9pipsを獲得でした。

低ボラのレンジは非常に判断が難しいので安易に動きについていかないことが大事だなとおもいました。レンジの上下運動が落ち着いたのを見計らってロジックを使うことをおすすめします。

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