FXBマニュアルでレンジぎみのオージー円で60pips獲得

今回紹介するFXBマニュアルのエントリー場面、実は3月16日〜の1週間だけで3つの通貨ペアでエントリーチャンスが発生しています。

この週はFXBマニュアル週間というくらい炸裂したので、その3つめの場面を紹介しますね。

今回はオージー円でFXBマニュアルのロジックを使ってトレードした場面です。

今回紹介するのは3月19日の夕方のトレードです。

日足がこちら。

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誰が見てもこれはダウントレンドだと言えるのではないでしょうか。ダウントレンドで、赤いラインを上に抜けてきたら、ダウントレンドが弱くなってきたのかな、となりますが、まだまだ現時点では下落の力が強いですね。

で、実際にとったのはここから赤いラインに一旦上昇してきて、その後下落へと戻っていった場面です。

先に日足のネタバレです。

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ここからは15分足に切り替えてチャートを見ていきます。

15分足で先ほどの赤いラインに向かって上昇している場面がこちら。

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ただ、このチャートをみてわかる通り、高値を常にいったけど、2回目は高値まで到達することができなかったのがわかると思います。

この段階で言えることは、15分足でのアップトレンドがちょっと弱くなってきたなー、ということ。

弱くなってきただけなので、まだここではダウントレンドに転換した、とは言えません。

で、この後、15分足でダウントレンドに切り替わる大きな転換が起こります。

それがこちら。

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これまでずっと安値だった93円付近のラインを突破しましたね。

FXBマニュアルではこのように、15分足で重要なラインを抜けたところはかなり重要なポイントとしてみます。

で、こうなったらあとは戻しを待ってFXBマニュアルに沿ってエントリーするだけ。

実際のエントリー場面はこちら。

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今回はかなりきれなエントリーができたので、含み損を抱えることなく、ストレス少なくトレードができました。

前回安値の少し前で決済したので、今回は60pips獲得。

各通貨、いい動きをしていてとても判別しやすいので、今は稼ぎどきですね。

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FXBマニュアルロジック時間差ポンドドル70pipsトレード

前回紹介したユーロ円のエントリー場面の数時間後のポンドドルでも同じような動きになって、トレードした場面があるので、そちらの紹介をします。

ちなみに、前回紹介したユーロ円の解説はこちらです。

ダウントレンドでのFXBマニュアルエントリー場面〜100pipsトレード〜

まずはこちらを見て、それから今回の内容を読み進めると、本当に同じだなー、となると思います。そうなるためにもまずは前回の記事を見てみてくださいね。

で、ポンドドルのエントリーについて。

日足の説明は前回のユーロ円の記事とほとんど同じです。

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ダウントレンドが継続している最中なので、ここから狙うの短期足で上昇してそこから下落へ転換するポイントです。

先に結果を見せますが、これがその後の日足ですね。

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ここからは細かく15分足で追いかけていきます。

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ここが15分足での上昇局面です。このチャートを見る感じだと、かなり強くあげているので、ここから売りでエントリーを考えるのは少し気がひけるかもしれません。

しかし、実際はこういうところを狙っていかないと、美味しいポイントってなかなかないんですよね、FXBマニュアルでも勉強することになるのですが、こういうみんながちょっとなー、というポイントは美味しいです。本当に。

こういうところが取れるようになると、それこそFXBマニュアルじゃないですが、1回のトレードで60pipsとるのもそんなに難しいことじゃない、のがわかると思います。

あたふたしている市場参加者を横目に、美味しいところを取っていく、という感じですね。

ここから次に上昇トレンドが弱くなった場面。

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この時点で安値を更新しているので上昇よりも下落の可能性が高くなります。

あとは下落するのを待つだけ。

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ここでエントリーですね。

結果的にこんな風になりました。

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エントリーしてから若干戻しましたが、そこまできつくなかったので、損切りになることなく、綺麗に取れました。

このトレードは夜だったのですが、夕方ユーロ円で大きく取れていたので、早めに利益確定しました。

それでも70pipsです。

ぜひFXBマニュアルを勉強して今回のようなトレードをできるようにしましょう。

なかなかチャンスは多くないのが実際ですが、今回のように1日に複数の通貨ペアで時間差でチャンスが現れることは、起こります。

その時に備えてしっかりロジックの確認をしましょう。

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