FXBマニュアルで時間差エントリー根拠は前日より30pips獲得

先日ユーロドルでの26日のエントリー場面を紹介しました。

その解説記事はこちら。

FXBマニュアルロジック変形ダブルトップからのエントリーで60pips

その時と同じ根拠で、次の日27日にエントリーした通貨を紹介します。

もちろん今回もFXBマニュアルの手法を用いています。

エントリーした通貨はオージードルです。

このオージードル、26日のユーロドルのエントリーとほとんど同じタイミングでエントリーできたのですが、ユーロドルのエントリーに集中していて、こちらはエントリーできませんでした。

そして、26日のユーロドルエントリー後他のチャートを見ていて、戻りの具合からオージードルはエントリーできそうと判断し、27日は追いかけていました。

最初にオージードルの日足を見てみましょうか。

aus1

こんな感じです。

ここからわかることは2つあります。

①ダウントレンドであること
②ずっと越えられないでいるレジスタンスがあること

この二つですね。

ダウントレンドであれば、基本戦略は意識されているだろうレジスタンスまで上昇してくるのを待って、そこからエントリーする。

これがFXBマニュアルの鉄板の手法です。

先ほどの場面からレジスタンスまで上昇してきました。

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上昇してからはお決まりですが、15分足でタイミングをとります。

15分足にするとこんな風になっています。

ちょうど下落を始めたタイミングです。

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たての点線は先日のユードロルのエントリー場面です。

ここ、ほとんど同じタイミングでエントリーできますね。

しかし、ここはユーロドルを見ていたので、オージードルでエントリーはできません。

そのあともう一回戻すのを待って次の日27日の昼間にエントリーしました。

エントリーしたのはこちらですね。

aus15-3

ちょうど移動平均線で止められていた場面なので、エントリーして下まで取りました。

ここは昨日下落が本格的に始まって少し時間が経っているので、そこまで大きな利益は期待していませんでした。

案の定そこまで大きく下げることなく、もみ合ったので、25pipsほどで利益確定しました。

こうやって考えるとやはりエントリーはなるべく上の方でするのがいいですね。

一番てっぺんを取るのは難しいですが、それでも2段目でエントリーがいいですね。で、2段目のエントリーは前回紹介したユーロドルのトレードです。

あそこで入らないと下落の勢いは下に行くほど弱まっていくので、自信がなかったらエントリーは控えるべきですね。

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FXBマニュアルロジック変形ダブルトップからのエントリーで60pips

先週一番良かったのは、26日の夜から27日の朝にかけてですね。

トレードは基本的に常にチャンスがあって、それをコツコツ積み上げていくという考えもありますが、やはりチャンスはガッツリとくるものですね。

きたチャンスをしっかりものにしてチャンスじゃない場面では下手にトレードをするのではなく、常にチャンスを探す、そんな姿勢が必要です。

そして、今回はそのチャンスが26日の夜に訪れました。

なぜここがチャンスだったのかというと、一つにはFXBマニュアルにあるエントリーチャンスがあったから。そして今回の場面は時間差で3つの通貨ペアでエントリー可能でした。

この場面をしっかり待ち構えていることができれば、合計で150pips獲得できました。

今回は3回に分けてこれらエントリー場面を説明していきます。

では、まずは最初のエントリーだったユーロドルについて紹介しますね。

基本的に長期足の考え方は3つのエントリーポイントともに同じです。

それは長期足でダウントレンドで、重要なレジスタンスまで戻してきた、ということ。重要なレジスタンスから下落が始まるポイントを15分足で掴み、タイミングをとってエントリーしていきます。

これがなんといってもFXBマニュアルのロジックの強みですね。

トレンドが出ていないとエントリーは難しいのですが、トレンドが出ている場合、どこで待ち伏せしたらいいのかもすぐわかるので、今回の場面も数日前から狙って待つことができたんですね。

では、最初に日足を見ましょうか。

3月20日の時点で相場はこのような感じでした

eus1

ダウントレンドを形成していて、直近の安値まで一旦上昇しそうだ、という場面ですね。

で、そこから狙っていたところまで上昇してきました。

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ここからは元の大きなトレンドであるダウントレンドに戻るタイミングを見計らいます。

ここで日足から15分足に切り替えてみていきます。

15分足でちょうど下落が始まったタイミングがここです。

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直近の安値を抜いてきています。

上に行けなくて下に行くしかない、とチャートが入っている場面ですね。

こういうのをみてわかるようになるのも大事ですね。

この段階で売り目線は確定です。

で、実際のエントリーはここ。

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ダブルトップですが、少し変形ですね。変形ダブルトップでそこからしっかりネックラインを割って下落になっています。

①のところがエントリーポイントです。

下落の勢いが加速する少し前にエントリーして、大きな下落をピンポイントで取れました。

獲得pips数は60pipsです。

FXBマニュアルでは、今回のようにダブルトップの場面でエントリーするのが多いですね。タイミングの取り方は詳しくはマニュアルに書いてありますが、やはり移動平均線とレジサポ転換が重なったポイントが最強ですね。

今回は微妙に移動平均線のタイミングの取り方が適用されましたが、タイミングは少しとりにくかったです。

ただそれでもエントリーするまでの根拠がしっかりしているので、エントリータイミングがずれたりしても、かなりの部分をカバーすることができます。

やはりタイミングは最後の最後に必要になるのであって、エントリー手法が全てではないんですね。それを教えてくれるのがFXBマニュアルでもあります。

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