似たよう場面でもエントリーするかしないかはあることを見て決めます。FXの黄金律よりヒントを得て…


■8月7日■

■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■1時間を使った手法
16戦12勝3敗1エントリーなし(通算200pips)
今日の獲得pips… 30pips

朝8時30分ドル円
●週足:レンジ上辺付近レジスタンス103.200で反発下落、一旦MAをぬけるも戻して、現在MA真上
●日足:レジスタンス103.200で反発下落し、昨日は大きな80pips近い陰線の出現 MAで反発上昇 現在MAの上
●4時間足:大きな陰線で下落したものの、サポートライン102.100で反発し下ヒゲつけた。現在はMAの大きく下で、かつサポートライン102.100下。
●1時間足:大きな陰線でサポートライン102.100を下落したものの、下ヒゲで戻ってきた。102.100がレジスタンスになって再下落するか?
大きな陰線が出た後なので、午前中の逆張りを狙います。
午後のタイミングでショート狙い

ロング -2σからMAもしくは+2σまで
ショート +2σからのショート

結果・・

大きく下落した後の戻しのタイミングを待っていました。大きな陰線がでて、またその陰線に長い下ヒゲがでました。ここでいったん戻しが入るなと考え、タイミングをはかります。うまく上昇に乗ってMAも越えて+2σ付近で利確。30pipsを獲得できました。

こんな風に後で書いてしまいますと簡単に見えます。
実は昨日同じようなローソク足の動きがあって迷いもあったんですね。それがここ↓

○で囲った部分も大き目の陰線で下落してきて、陽線が出現して反発を狙えそうな場面です。でもここは見送りになります。
なぜなのか・・その明確な答えはに書かれています。
今回、私は「それを知っていた」ので○部分は見送り、破線部分でロングエントリーをすることができたのです。
ちなみに陰線の大きさと下ヒゲは判断要因ではありません。
大きな陰線のおかげで大きく獲れると思ったのです。
もしも○部分でロングを仕掛けてしまっていたら、最悪50pipsも損失してしまうかもしれませんからね。これは是非知っておくといいロジックだと思いますね。

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