FXの黄金律で学習するローソク足を使ったロジックは覚えておきたい基本中の基本


■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■5分足を使った手法
8戦7勝0敗(通算58pips)※一回はエントリーできず
今日の獲得pips… 25pips

朝7時00分ドル円
●週足:MAの上に位置して小幅ながら陽線
●日足:MAの上から上昇、陽線が出現
●4時間足:MA付近で短いローソク足でもみあい
●1時間足:昨日の経済指標で下落するも、直近高値を割り込めず反発

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●計画:
まだ高値が切り上がり、安値も切り下がっていないので、まだ買い目線です。
-2σからのエントリーで下から上を狙います。
このまま長い小幅なレンジが続くと、上昇の勢いが消えていき、どこかで売りがはいってくるか、ちょっと注意しておきたいと思います。

●結果:

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には1時間足を使ったロジックと5分足を使ったロジックが紹介されています。どちらが有効なのかそれは目で追っていかなければわかりません。

1時間足チャートと5分足チャートを交互に観察(※もしくは並列させて)してロジックの発動ポイントを探していきます。結果的には1時間足ではエントリーなし、でも5分足では2度ありましたから、マルチタイムフレームで観察する習慣をつけるといいと思います。

午前10時-3σからの-2σそのローソク足で見極めてのロングエントリーで反対側利確で+5pips。
そして夕方6時ごろにまた同じ形状が発現してのロングエントリーでこちらは波に乗れましたね、20pipsを獲得することができました。

この発動ポイントの判断についてはでしっかり身につけて欲しいです。
はボリンジャーバンドを使いますが、その基本はローソク足の動きでのエントリーです。どんなインジケーターよりも最速の目安であるローソク足を使うので、さまざまな局面においてこの判断ロジックが応用できます。

トレードの方向性も理解できている、トレードロジックもOK、でも今、目の前のチャートがそのロジック通りにうごいていない!何を判断基準にすればいいのか不安だ、こんな場合、この<5分足ロジック>を身につけておけば、いざというときの最終判断の助けをしてくれるはず。

私自身、他の教材のロジックにおいても判断に迷う時はこれを使っています。

その後いったん勢いよく下落したところで、RSIが最初のエントリーと同じよう動きを示しました。これまた「トレンド感知ロジック」で-2σでロングエントリー、少し引っ張って反対側で利確、+10pipsを獲得できました。

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