レンジから下落へ、FXの黄金律なら難しく考えないで44pips〜逆張りロングで狙う場面はどこ??〜


■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■5分足を使った手法
24戦22勝1敗(通算235pips)※一回はエントリーできず
今日の獲得pips… 48pips

朝7時30分ドル円
●週足:昨日の上昇から下落。陰線になってサポートライン103.830付近 
●日足:日足のレジスタンスライン104.095を突破した後、下落して103.830付近
●4時間足:下落トレンドからサポートライン103.830付近で反発か?ラインをわるか
●1時間足:下落トレンドからサポートライン103.830付近で反発後、再下落

0828-1

0828-2

●計画:
長期足でのレンジ帯の底値付近でのもみ合い
一度サポートライン103.830をわったものの上昇。
このまま次はレンジ上限を目指すか、このサポートラインをわるか下落した場合とめるところがないので大きく落ちるから注意したい。 

●結果:
昨日の高値圏のレンジから下落へのトレンド転換が終了しました。
底固いと思っていたサポートラインをあっさり割ったことで「上昇か下落の可能性」から「下落」へ目線が固定できたことはありがたかったです。
あとは楽なトレードでしたね。

0828-3

3回エントリーできて、3戦3勝。
獲得pipsは48pipsでした。

0828-04

チャートがサポートラインをわるか上昇するか注目していたところエントリーシグナルがきてそのままエントリー(A)。19pipsをGET。

この最初の下落で目線は下落に固めることができ、ロングの可能性は排除しました。

0828-05

次のBのポイントで10pipsをとりました。
Bポイントの前にも一度+2σに接触しているんですね。でもここではなくBでのエントリーです。それはに書かれていますから読んでみてください。
そしてCポイントでもショートエントリーで19pipsです。

ショートを打てるタイミングまで待って待って、ショートエントリーです。
この「待つという作業ですが、チャート図の1~3の青で囲んだようなところではトレードは見送ってください。待つ=「ここを確実に見送れる技量」ということです。

今日はこの見送りした箇所の説明をします。

1は5分足チャートで大きく下落した後ですから、ボラティリティがありません。
かつ下落傾向なので-のラインに接触することで逆張りでエントリーできると「思い込みやすい」んですね。ここは大きく動いた後なのでボラが小さい、下落目線の時、逆張りはしない、この2つの理由でエントリーを未然に防ぐことができます。

2と3は逆張りロングで少しは獲れそうです・・でもロジックをよく理解していただければわかりますが、陰線で-3σにタッチした後、そのまま上昇してMAを越えていってしまいました。これは「異常」な動きと考えてエントリーを見送ってください。本来ならMAまでいってから●●になるはずです。

では問題です。もし逆張りロングを考えるならば・・どこを狙いますか。
是非考えてみてください。

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