流れが異なるレンジ相場を見極めてFXの黄金律で利益をだしていく


■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■5分足を使った手法
36戦34勝1敗(通算359pips)※一回はエントリーできず
今日の獲得pips… 18pips

朝7時 ドル円
●週足は ほとんど実体のない極小の陰線になる MAより上
●日足は 一度下げてから持ち直したものの実体がない
●4時間足は 4時間足レベルでボリンジャーバンドが平行かつ収束してきた
●1時間足は 深夜に下落したが持ち直してレンジ、少し下落傾向

0917-1

0917-2

●計画:
深夜の下落を見て、体的に左肩下がり
でも持ち直したこともあり、下がりたいけど
今夜の経済指標待ちといったところで引き続きレンジになるかも
下落傾向が読み取れるので、上から下へレンジを攻略したい

●結果:
目線を下から上へと切り替えが必要でした。
それがレンジの中だと少しずつ変化していくので読みづらいんですね。

0917-3

計画通り最初はレンジの上下から下へ狙い、うまく乗れて10pips獲得しました。

0917-4

実は利確したポイント付近から少し戻し、再下降するタイミングで下落方向への再エントリーを考えていたのです。ところが本来下げてきてもおかしくないポイントでゆるやかに上昇していきます。
ここで「あれ?」と思い、様子見することにしました。

0917-5

上昇して行って、途中落ちましたが、安値を更新しなかったので、ここで目線を買いに切り替え、ロングでエントリーしたのがBポイントでした。

一重にレンジ相場といっても、下がり気味のレンジもあれば、真横に推移するレンジ、右肩上がりのレンジとバリエーションがあります。

そのゆるーい短期的な方向性を感じ取ることができれば、難しいレンジ相場もFXの黄金律5分足ロジックを使って充分利益をあげることができます。

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