流れが異なるレンジ相場を見極めてFXの黄金律で利益をだしていく


■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■5分足を使った手法
41戦38勝2敗(通算385pips)※一回はエントリーできず
今日の獲得pips… -1pips

朝7時
●週足は 実体が小さく、下ヒゲのある陰線を形成
●日足は 実体が小さく、下ヒゲが大きな陽線を形成
●4時間足は 昨日のレンジ下限をブレイクしたものの、反発してレンジ内に戻ってきた MA付近 
●1時間足は レンジをブレイクした後、戻し、現在MAの上で昨日のレンジ上限を目指す

0924-1

0924-2

●計画:
昨日はレンジ下限108.590付近を一度ブレイクした。
その後、レンジの中へ戻し、そのまま上限109.200付近を目指している中
MA付近でとまっている。
1時間足ベースで、このMA付近ではエントリーは見送り
レンジの上限付近でのエントリー
もしくはこのまま下げてきたところでMA反発をロングエントリーしたい。

●結果:

0924-3

低いボラティリティの長いレンジ。
こういう局面でのトレードは本当に難しいです。
結果からいうと-1pipsで、夜のトレンド発生まで待てば良かったと思います。

0924-4

ボリンジャーバンドの収束局面から一度下落しました。
この下落が大きな陰線でしたので、黄金律のロジックとは関係がないのですが、戻したところからショートを狙いました。結果は-10pips。
勢いに反して、今ひとつ落ちなかったです。

0924-5

2回目はボラの小さなレンジで底が堅いことを確認して、FXの黄金律5分足ロジックでエントリーです。
ここは9pipsを獲得でした。

低ボラのレンジは非常に判断が難しいので安易に動きについていかないことが大事だなとおもいました。レンジの上下運動が落ち着いたのを見計らってロジックを使うことをおすすめします。

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