レンドを把握することでFXの黄金律の精度を高める


■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■5分足を使った手法
55戦51勝3敗(通算616pips)※一回はエントリーできず
今日の獲得pips… 17pips

朝7時
●週足は 下ヒゲの実体の小さな陰線
●日足は 下ヒゲの実体の小さな陽線のあと
●4時間足は +2σ手前で下落しMA下まで下落し上昇
●1時間足は MAで反発上昇して、5本陽線続き+2σまで​

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●計画:
・1時間・15分・5分の2σ抜ければ戻し待ちで短く入る
・抜けずに戻れば±2σ間のレンジ部分を待ち上下でエントリー

●結果:
私がトレードした時間帯では+2σ抜けはならず、レンジとなりました。
ただこの戻しは上昇トレンド形成中の押し目ですので、どこでどのタイミングで上昇するのか推し測りながらのトレードになりました。

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最終的には引かれたフィボナッチリトレースメントの38.2%で1時間足は反発したのですが、下から上へのロングでレンジを抜いていくトレードです。

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最初のトレードAは条件に合致したものの+2σまで達せず、建値決済になりました。続いてのトレードBも-2σからのロングエントリーで9pipsです。

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トレードCも-3σ→-2σからのロングエントリーで8pipsでした。
ここでは青色で書かれていますが、私がトレードを終了した後の動き、さらには経済指標発表後の動きで大きく獲れましたね!残念でした。

長期足のトレンドを把握しつつ、どこまで押し目が入るか、入らないかを測りながら目線を固定することによって、FXの黄金律の精度がグンと上がるはず。
是非試してみてください。

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