FXBマニュアルのデメリット③〜損切りの決め方〜


損切りの決め方についてはメリットのところで話をしたのですが、基本的にリスクリワードが1:6になるようにします。

で、基本的には10pipsのところに損切りをおくようになります。

最初のうちは混乱を避けるために、これでいいのですが、少し時間が経つと損切りの置き方に疑問を持つようになるでしょう。

例えばエントリーして10pipsの所に損切りをおいたが、そのご13pipsほど逆行してそこから思惑の方向に行く、ということも起こります。

こういうことを何度か経験すると、入るポイントは悪くないのに、損切りの億場所が悪いから勝てない、おしい、となります。

こんなことが起こったらぜひ損切りについて考えてほしいと思います。

で、損切りについては、なかなか固定で行うことは難しいです。

というのも、そのときの相場によって、どこに損切りを置くのがベストかは異なるからです。

自分がしっくりくる損切りラインを見つけるのには少し時間がかかるといえます。

で、この損切りについては、マニュアルの中では『固定10pipsにしましょう』と書かれています。

これはFXをはじめたばかりの人が混乱しないようにしていることだと思うのですが、ある程度経験を積むと、損切りが固定ではいけない、ということに気付くでしょう。

この損切りについてはマニュアルでは触れられていませんが、私が先日行ったFXBさんとの対談で損切りについて話をしてもらいました。

なので、当サイトからFXBを購入してくれた方には、30分以上に及ぶ対談音声を特典としておつけします。

そちらでしっかりデメリットを補ってほしいと思います。

また、この対談音声の中では常勝トレーダーの考え方も細かく話をしていますので、この音声だけでもかなり勉強になると思います。

FXB-Manualの詳細はこちら

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