FXBmanualで日足ダウントレンド戻しからの順張りエントリー場面


FXBマニュアルでのいいエントリーポイントを紹介します。

先週のオージー円のエントリーです。

まず4時間足を見ましょうか。

先週の月曜日の段階で相場はこのようになっていました。

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4時間足を見ると、安値がきりあがっていて、高値もきりあがっているので、アップトレンドと判断することができます。

しかし、私は月曜日の段階でアップトレンドではなく、ダウントレンド、売りの方が有利だという判断をしました。

その理由は日足です。

日足は月曜日このようになっていました。

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日足を見る限り、現在はダウントレンドがひと段落して戻しの買いが入ってきているという判断をしました。

つまり、4時間足で見たアップトレンドは、そこまで強いトレンドではなく、どこかでメインのトレンドであるダウントレンドの切り替わる弱いアップトレンドだと見ました。

ここから狙う場面は、1本ラインが引いてある93.92ライン付近まで上昇して、そこから下落するタイミングです。

ちょうど日足の移動平均線付近をうろうろしているので、この辺で一気に売り圧力が強くなってもおかしくないだろうな、と思って相場を見ていました。

ここで大事なのは、この段階では、まだ売りエントリーできない、ということです。

そうではなく、93.92ラインまで上昇してラインにタッチしたらエントリーします。

実はこれも間違いですよ。

93.92ラインにタッチしても、売り圧力が強くなったかどうかはまだわかりません。

93.92ラインに触れて、そこから一気に上昇していくことだって考えられます。

じゃあどうなったらエントリーするのか。

そこをしっかり教えてくれるのがFXBマニュアルです。

このように狙う場面をしっかり決めたら、後はFXBマニュアルのパターンが出るのを待ちます。

では、ここからは4時間足を進めて見ましょう。

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最初に93.92ラインに触れたのが、3月4日の夜です。

この場面を15分足で見るとこうなっています。

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ではここでのエントリーはどうでしょう。

FXBマニュアルのエントリールールに従うと、エントリーできるポイントがあります。

それはこの場面。

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①のところです。

ただ、このエントリーはFXBマニュアルの利益確定のルールが適用される前に建値まで戻してきたので、建値でエントリー、±0のエントリーでした。

ではまた4時間足に戻って、もう一度93.92ラインに触れる場面を見つけましょう。

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次の場面は次の日3月5日です。

この場面は厳密に言うと、93.92ラインには触れていません。しかし、ラインというものはそもそもアバウトなものなので、大体でいいです。

93.92ライン付近に来たので、この場面もエントリー対象として考えます。

では、ここを15分足で見てみましょうか。

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水色になっているところですね。

この場面はFXBマニュアルのエントリーロジックに合致します。

エントリー場面は②のところ。

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先ほどの①の場面とは違い、今回はしっかり下げましたね。

FXBマニュアルの利益確定ルールにのっとって、30pipsで利益確定しました。

本当は60pipsで利益確定したかったのですが、わずかに届かずに相場が戻してきたので、半分で利益確定しました。

ただ、今回の場面は結構きれいに落ちてきたので、安心して見れました。

今回説明した①、②の場面、エントリーする前に大きく動くほうがわかっていれば、無駄なエントリーはなくなりましよね。

つまり、①はそこまで伸びなくて、②のポイントが大きく伸びる、というのがエントリー前にわかれば②だけエントリーすればいい。

しかし、実際にはどっちが大きく伸びるのかはわかりません。

もちろん直前の相場の動きを見てある程度予測することはできますが、それでも100%ではありません。

FXBマニュアルを使うにしても、最初のうちは今回の①のエントリーのように建値決済のエントリーもあると思います。

しかし、しっかり勉強し経験を積んでいくことで無駄なエントリーはしなくなります。

無駄なエントリーをなくすためにも、しっかりマニュアルを買って勉強することをオススメします。

また紹介しますが、今回のようなポイントは意外とたくさんありますから。FXBマニュアルを手に入れてガッツリ取れるようになりましょう。

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