ダウントレンドでのFXBマニュアルエントリー場面〜100pipsトレード〜


今回は、3月19日のユーロ円でFXBマニュアルのロジックでエントリー可能な場面があったの紹介しますね。

まず、ユーロ円は3月11日に今までの安値を更新して再びダウントレンドが継続、という流れになっていました。

そんな中狙うのは、ちょうど130.94ライン、ここまで戻って来るところ、こういう場面は直近、15分足で見るとアップトレンドを形成しているので、売りでエントリーするのは怖いかもしれません。

しかし、こういうところが美味しい場面であり、FXBマニュアルでは今回紹介する場面で利益を取っていく方法が書かれています。

まずこの場面で、赤いラインまで戻ってこないかな、と考えていました。

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で、今回エントリーした場面は、この場面です。

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ちょうどヒゲで130.94ラインをタッチしているところ。ここを狙ってトレードしました。

では、ここからは15分足に切り替えて、FXBマニュアルのロジックでエントリー可能な場面を見ていきましょう。

まずこちらが、上昇局面です。

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この段階では、まだまだアップトレンドが強いな、という印象を受けます。

しかし、最後のロウソク足を見てもらえればわかると思うのですが、直近の安値を更新していますね。

今回は日足でダウントレンドが再開、という状況なので、15分足でアップトレンドになっても、そう長くは続かない、という見方ができます。

そして今回はまさにそれで、15分足でアップトレンドだからと言って、このまま上昇していくんだ、と考えてはいけないんですね。

どう考えればいいかというと、日足で前回の大きな安値なので、上昇してもこの辺りで反発して大きく下落する可能性が高いな。

なら、上昇したところを待って、下落に切り替わったタイミングでエントリーして、下落を取ろう、と考えるのがいいです。

で、この後15分足はこうなりました。

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矢印を付けたところで安値を更新しているので、アップトレンドは弱くなってきている、これからダウントレンドになりそうだ、と見れます。

エントリーですが、今のチャートの一番右のロウソク足でエントリーしてもいいです。

というか私は一回そこでエントリーしました。

損切りを結構タイトにしたので、一回損切りになったのですが。

それがこの場面。

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①で一度エントリーして、損切りして、その後②で入りなおしました。

①にしても②にしても大事なのは下落の勢いが出てからエントリーする、ということ。

結果的に①で損切り15pipsで、その後100pipsでした。

今回紹介した場面のように損切りをするのはよくあることですが、しっかり狙っているところが明確であれば、損切りした分を取り返すことができるので、損切りもそんなに怖くなくなりますね。

ただ、今回のような戦略がないと、どうしてもその場限りのトレードになってしまうので、継続的に良い精神状態で利益を上げるのは難しいですね。

ということで、FBXマニュアルでは今回のような場面でしっかりとることができます。

参考までに。

FXB-Manualの詳細はこちら

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