FXBマニュアルロジック時間差ポンドドル70pipsトレード


前回紹介したユーロ円のエントリー場面の数時間後のポンドドルでも同じような動きになって、トレードした場面があるので、そちらの紹介をします。

ちなみに、前回紹介したユーロ円の解説はこちらです。

ダウントレンドでのFXBマニュアルエントリー場面〜100pipsトレード〜

まずはこちらを見て、それから今回の内容を読み進めると、本当に同じだなー、となると思います。そうなるためにもまずは前回の記事を見てみてくださいね。

で、ポンドドルのエントリーについて。

日足の説明は前回のユーロ円の記事とほとんど同じです。

gd1

ダウントレンドが継続している最中なので、ここから狙うの短期足で上昇してそこから下落へ転換するポイントです。

先に結果を見せますが、これがその後の日足ですね。

gd2

ここからは細かく15分足で追いかけていきます。

gd3

ここが15分足での上昇局面です。このチャートを見る感じだと、かなり強くあげているので、ここから売りでエントリーを考えるのは少し気がひけるかもしれません。

しかし、実際はこういうところを狙っていかないと、美味しいポイントってなかなかないんですよね、FXBマニュアルでも勉強することになるのですが、こういうみんながちょっとなー、というポイントは美味しいです。本当に。

こういうところが取れるようになると、それこそFXBマニュアルじゃないですが、1回のトレードで60pipsとるのもそんなに難しいことじゃない、のがわかると思います。

あたふたしている市場参加者を横目に、美味しいところを取っていく、という感じですね。

ここから次に上昇トレンドが弱くなった場面。

gd4

この時点で安値を更新しているので上昇よりも下落の可能性が高くなります。

あとは下落するのを待つだけ。

gd5

ここでエントリーですね。

結果的にこんな風になりました。

gd6

エントリーしてから若干戻しましたが、そこまできつくなかったので、損切りになることなく、綺麗に取れました。

このトレードは夜だったのですが、夕方ユーロ円で大きく取れていたので、早めに利益確定しました。

それでも70pipsです。

ぜひFXBマニュアルを勉強して今回のようなトレードをできるようにしましょう。

なかなかチャンスは多くないのが実際ですが、今回のように1日に複数の通貨ペアで時間差でチャンスが現れることは、起こります。

その時に備えてしっかりロジックの確認をしましょう。

FXB-Manualの詳細はこちら

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