FXBマニュアルロジック変形ダブルトップからのエントリーで60pips


先週一番良かったのは、26日の夜から27日の朝にかけてですね。

トレードは基本的に常にチャンスがあって、それをコツコツ積み上げていくという考えもありますが、やはりチャンスはガッツリとくるものですね。

きたチャンスをしっかりものにしてチャンスじゃない場面では下手にトレードをするのではなく、常にチャンスを探す、そんな姿勢が必要です。

そして、今回はそのチャンスが26日の夜に訪れました。

なぜここがチャンスだったのかというと、一つにはFXBマニュアルにあるエントリーチャンスがあったから。そして今回の場面は時間差で3つの通貨ペアでエントリー可能でした。

この場面をしっかり待ち構えていることができれば、合計で150pips獲得できました。

今回は3回に分けてこれらエントリー場面を説明していきます。

では、まずは最初のエントリーだったユーロドルについて紹介しますね。

基本的に長期足の考え方は3つのエントリーポイントともに同じです。

それは長期足でダウントレンドで、重要なレジスタンスまで戻してきた、ということ。重要なレジスタンスから下落が始まるポイントを15分足で掴み、タイミングをとってエントリーしていきます。

これがなんといってもFXBマニュアルのロジックの強みですね。

トレンドが出ていないとエントリーは難しいのですが、トレンドが出ている場合、どこで待ち伏せしたらいいのかもすぐわかるので、今回の場面も数日前から狙って待つことができたんですね。

では、最初に日足を見ましょうか。

3月20日の時点で相場はこのような感じでした

eus1

ダウントレンドを形成していて、直近の安値まで一旦上昇しそうだ、という場面ですね。

で、そこから狙っていたところまで上昇してきました。

eus2

ここからは元の大きなトレンドであるダウントレンドに戻るタイミングを見計らいます。

ここで日足から15分足に切り替えてみていきます。

15分足でちょうど下落が始まったタイミングがここです。

eus15-1

直近の安値を抜いてきています。

上に行けなくて下に行くしかない、とチャートが入っている場面ですね。

こういうのをみてわかるようになるのも大事ですね。

この段階で売り目線は確定です。

で、実際のエントリーはここ。

eus15-2

ダブルトップですが、少し変形ですね。変形ダブルトップでそこからしっかりネックラインを割って下落になっています。

①のところがエントリーポイントです。

下落の勢いが加速する少し前にエントリーして、大きな下落をピンポイントで取れました。

獲得pips数は60pipsです。

FXBマニュアルでは、今回のようにダブルトップの場面でエントリーするのが多いですね。タイミングの取り方は詳しくはマニュアルに書いてありますが、やはり移動平均線とレジサポ転換が重なったポイントが最強ですね。

今回は微妙に移動平均線のタイミングの取り方が適用されましたが、タイミングは少しとりにくかったです。

ただそれでもエントリーするまでの根拠がしっかりしているので、エントリータイミングがずれたりしても、かなりの部分をカバーすることができます。

やはりタイミングは最後の最後に必要になるのであって、エントリー手法が全てではないんですね。それを教えてくれるのがFXBマニュアルでもあります。

FXB-Manualの詳細はこちら

リアルタイムスイング講座のご紹介

スイングトレードの検証講座をリアルタイムで行っています。 講座はどんどん先に進みますので、気になる方はこちらからご登録ください。 今なら無料でスイングトレード特別レポートを配布しています。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ