レンジブレイクアウトが事前に分かっていた場面でFXBエントリー


レンジブレイクアウトが事前にある程度予測できていた場面のエントリーを紹介していきます。

FXBマニュアルの基本はレンジブレイクアウトしそうな場面を絞り込み、短期足でタイミングをとってエントリーするというデイトレのトレード手法です。

今回の場面は、5月12日のユーロドルです。

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これがユーロドルの4時間足チャート。

最初からラインを引いていますが、おそらくこのラインは簡単にひけるでしょう。

以前何度も止められているところが緑のラインなので、ここは意識されるだろうな、と思ってみていました。

そんな中、5月11日までチャートはこのようになりました。

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この時点で相場はアップトレンドだと言えますね。

安値は切り上がっているし、高値も切り上がっている。

そして、トレードの狙いとしては、ここから緑のラインまで落ちてくるか、それかこのまま上昇するか、どちらか。

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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、違いは、一度緑のラインまで落ちるか、それともいまの場所からそのまま上昇するか、どちらかです。

で、もし仮に緑のラインを下に抜けるようであれば、またトレード戦略を立て直します。

この場面、4時間足でどんな風になっているか。

実は、この4時間足を見ると、これからブレイクアウトしそうだな、というのが予測できるんですね。

どういうことか詳しく説明していきます。

注目するべきなのは、ここです。

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同じ大きさのロウソク足が複数並んでいる。

これを見ると、これからブレイクアウトするのがなんとなくわかります。

なぜなら、同じ大きさの、しかも小さなロウソク足が複数並んでいるということは、ここはもう少し短い時間足で見ると、レンジ相場になっているんですね。

レンジ相場ということは、エネルギーを貯めているので、そこから動き出すと大きく動く可能性が高いのです。

だから、意識されているラインをブレイクしたら、そこから大きく動きそう、という予測が立てられます。

この場面を15分足で見ると、このようになっています。

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そしてさらにこの場面を分析すると、安値が切り下がっています。

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どんどんブレイクアウトしやすくなっています。

そんな中一気に上昇しました。

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この時点でブレイクアウトは確定で後はタイミングを合わせてエントリーするだけです。

今回はFXBマニュアルの手法でここでエントリーしました。

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獲得pips数は80pipsです。

このように、FXBマニュアルではレンジブレイクアウトを取りに行く手法です。

ロウソク足の形状をつかんだり、チャートからいろいろな情報を読み取ることができれば、今回のようにレンジブレイクアウトを事前に予測して、エントリーすることも可能です。

FXB-Manualの詳細はこちら

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