FXB-Manual 検証・評価・暴露3


■12月4日■

■通貨ペア■
ユーロドル

FXB
(教材の中身に直接触れる可能性があるので、チャートは一部表示になります)

■検証結果■

1戦1勝0敗(+18pips)
今日の獲得pips…+18pips

■12月の合計獲得pips■
+18pips

■感想■

今日は目標の利食いまで行かなかったので、途中で利確しました。

で、ですね。

今日、FXBの手法を使ってエントリーした方は、もしかしたら損切りをしていたのではないでしょうか?

FXBの手法は、レンジブレイクです。

今回の場合、レジスタンスとサポートを引いて、僕がエントリーする一つ前の山でレジスタンスを超えているのがわかると思います。

僕はここでは、エントリーしませんでした。

それはなぜでしょうか。

大きな理由としては、FXBは基本的に、レンジをロウソクの実態が抜けて、確定したところでエントリーします。

しかし、確定した足が、大きなひげをつけていますよね?

ここに注目したのです。

大きなひげをつける場合、ひげをつけた方向に行きたいけど、行けない、つまり、反対方向への力が大きく働いていることを意味しています。

つまり、このひげを見たときに、もしかしたら、1次的な上昇(だまし)かもしれない、と思ったのです。

そして案の定、レンジ内に戻ってきているのがわかると思います。

このような理由からエントリーするのは控えました。

このように、教材の手法に少し他の考え方をプラスするだけで、同じ場面で、プラスにもマイナスにもなります。

手法自体はとてもすばらしいですよ。

FXB-Manualの詳しいレビューはこちら

リアルタイムスイング講座のご紹介

スイングトレードの検証講座をリアルタイムで行っています。 講座はどんどん先に進みますので、気になる方はこちらからご登録ください。 今なら無料でスイングトレード特別レポートを配布しています。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ