MAの角度


ここでは、MA(移動平均線)の角度について話していきます。

あなたは、MAの角度を気にしていますか?

基本的にエントリーする際は、トレンドフォローなのか、逆張りなのか、に分かれると思います。

で、トレンドを認識するときの一つの目安として、MAの角度を見ると、かなり参考になる部分があります。

しかも使い方はすごく単純です。

MAが水平になっている場合、レンジに移行する、もしくは反転する可能性があります。

なので、このように、MAが水平になっている場面でトレンドフォローを狙うのは少し無理があるといえます。

一方MAの角度がついている場合は、その方向に単純に乗っていけば、利益をとることができます。

トレンドが出ているときは、基本的にMAは角度がついています。

しかし、例えば第2波を狙ってエントリーしようと追った時、押し目を待つと思うのですが、押し目を形成しているとき、MAは角度がついていた状態から、ほとんど水平になる場合があります。

この場合、押し目を作ったと見せかけて、そのままレンジに移行するパターンですね。

押し目を作った後、レンジになるのか、トレンド継続なのか、それを判断する材料として、MAの傾きを意識するといいと思います。

MAが水平になって、そのまま推移するなら第2波は狙わない。

逆に少しずつMAに角度が出てきたら、第2波を狙ってエントリーする。

このように、エントリーの根拠にMAの角度を取り入れると、トレードもかなり改善されると思います。

特に、無駄なエントリーがなくなります。

ぜひ試してみてください。

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