長期足と短期足を絡めてエントリーして、恋スキャロジックの有効性をさらに確実にする


■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■<恋スキャDX>トレンド感知ロジック
4戦4勝0敗(通算33pips)
今日の獲得pips… 15pips

朝8時30分ドル円
●週足:レンジ上辺付近から下部付近まで下落した後上昇し、現在MAの真上
●日足:レンジ上辺103.200付近から下落、MAを抜けたところで反発上昇し現在MAの上
●4時間足:MAにあたってから下落したものの、上昇してMAを突破
●1時間足:直近高値を上抜けして、小幅ながら上昇方向が確認できる。

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●計画:
重要な経済指標発表もなく、昨日以上に小幅で、もみ合いそうな感じがありますが、高値を更新しているということでロング目線でチャートを追っていきます。

●結果:

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午前中はボリンジャーバンドが収束して、小幅な値動きです。
午後2時ごろMACDは下落を示している中、RSIがいい感じに動き「トレンド感知ロジック」を発動、-2σでエントリーして反対側で利確しました。+6pipsを獲得。

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その後いったん勢いよく下落したところで、RSIが最初のエントリーと同じよう動きを示しました。これまた「トレンド感知ロジック」で-2σでロングエントリー、少し引っ張って反対側で利確、+10pipsを獲得できました。

実は私がメインにトレードしている時間足は1時間足です。しかし普段使ってるこの1時間足でのロジックが、昨日と今日ではエントリーチャンスがなかったことが後の検証で判明しました。

同じようにパソコンのチャートを見ていて「恋スキャ」はエントリーができ、片方はエントリーできなかった。機会損失という点で言えば使えるロジックを多く知っている方が【収益効率】がいいということがわかりますね。

さて、今朝私はいつもの悪い癖で、ロジックの型だけを見ていて、その型がきたので逆張りしてしまうところだったのです。完全に頭の中でそう絵図が描かれていました。

そこでハッと思いとどまり、長期足の流れを再確認してロングだけを狙うことに仕切りなおしたのです。
1時間足のチャート図を見てください。

ボラティリティが小さいので判断に迷うところではありますが、短期で高値が更新されているので、ここは「上昇」と判断しました。

ここから大事です。「上昇と判断した」=すなわちダウ理論が崩れるまでは「下落方向にエントリーしない」ということです。

下から上へ、ロングで、-2σから上へエントリーを絞り込むことで勝率が格段にアップします。
このことについては機会を見つけて踏み込んでお話ししたいと思います。

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