レンジブレイク!恋スキャ高速スキャルで相場の勢いを捕捉


■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■恋スキャ高速スキャルロジック
35戦33勝2敗(通算351ps)
今日の獲得pips… 44ps

朝7時
●週足は 小さな陰線になっている
●日足は 109.200付近を抜けられず、昨日の陰線に続いて陰線スタート。
●4時間足は 109.200付近と108.590付近とでレンジが確認できる 
●1時間足は レンジ内の動き上限付近から下落しMAを抜けてきた

0923-1

0923-2

●計画:
昨日と同じく上限109.200付近と下限108.590付近のレンジ
朝の段階で1Hベースで、上限付近から下落してきた

MAで落とされてレンジ下限を確定した後、上限へ向けて上昇か
下限ラインを下落していくか

このあたりの動きをまずは見極めてついていきたい。
短期で上昇した後、上限を抜ければロング
短期で下落した後、下限を抜ければショート 

●結果:
レンジの下限からの上昇と
その後ダラダラと下げてきて、レンジ下限からのブレイクアウト
今日はさくっと獲れて、割と楽なトレードでしたね。

0923-3

まずAのポイント、レンジ下限まで落ちてきたところをRSIの反応も確認しながらロングエントリーです。

0923-4

毎度のことながら私は反対側の+2σまで引っ張って13pipsを獲得です。
リスクを冒したくないのであれば、ボリンジャーバンドのミドルラインで利確でいいと思います。

0923-5

さてBポイントは、一度レンジの上限へ向かったチャートが下限へ向けて落ちてきて、ついにレンジブレイクした局面です。

恋スキャ高速スキャルロジックの通り、1時間足と15分足を並行して確認します。
この時、注意してほしいのですが、レジスタンスラインを抜けたあたりは、非常に神経質になって慌ててしまいがち。「これは本当にブレイクなのか?」「だましなのか?」とストレスがかかってきます。ストレスから解放されたくて、ついつい飛び乗ってしまいますよね。

私はブレイクして一度戻してきて小さなローソク足が横移動している時に上位足のRSIの下落の勢いとチャートの位置を確認しました。

それぐらい落ち着いていて大丈夫です。

確認ができてから、陰線が大きく出たところで安心してショートエントリーしたわけです。
恋スキャ高速スキャルを使って相場の勢いを測りますので確信をもってエントリーできるのです。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

恋スキャFXのリアルタイム検証記事のまとめはこちら

リアルタイムスイング講座のご紹介

スイングトレードの検証講座をリアルタイムで行っています。 講座はどんどん先に進みますので、気になる方はこちらからご登録ください。 今なら無料でスイングトレード特別レポートを配布しています。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ