恋スキャDXロジックとレンジブレイク手法を駆使してトレードチャンスを増やす


■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■恋スキャDXロジック
41戦40勝2敗(通算469pips)
今日の獲得pips… 54pips

朝7時
●週足は 大きな陰線となり108.140へ向かう
●日足は 大きな陰線の出現、日足のMAの上あたり
●4時間足は 連続した陰線、MAで反発、さらに下落をMA下回り 
●1時間足は -2σ付近をずっと下落している

1007-1

1007-2

●計画:
4時間足ベースでMAを下回ったものの、日足ベースのMAが直下にある。
さらにフィボナッチリトレースメントの23.6も重なるため
ここで反発して三角持合いのようになるケースも考えつつ
108.140までの下落を追っていきたい。
108.140で戻れば4時間足ベースでのレンジ
108.140を下抜ければさらに下落が加速

●結果:

1007-3

下落からいったん戻して上昇しましたが、その勢いも弱く、再下落しました。
恋スキャDXロジックにレンジブレイクの戻しも加えて、効率よくトレードできました。

1007-4

Aのポイント。ここは1時間あしベースでのMAにあたります。
こういう箇所は5分足でもみあいレンジになりやすいです。
やはり上よりここは下目線なので、恋スキャロジックでRSIを確認してのショートエントリー。8pipsと小さいですがとれました。

1007-5

続いてBのポイントはMAあたりのレンジからブレイクです。
Aのままおいておけば大きくとれた~と考えがちですが、MA付近ではどちらに転がるか五分五分ですから、そういう丁半博打は避けたいですね。

このレンジブレイク後の戻しからのショートエントリー。恋スキャ高速スキャルには合致しませんでしたが、ここは高確率でとれますから入ります。
+28pipsでした。

その後戻しももあって、タイミングをはかっていましたが、なかなかRSIもそろいません。
やっと合致してくれたのがCポイント。
ここでショートをうって18pipsでした。

恋スキャロジックに併用して、レンジブレイクの手法も織り交ぜることでエントリーポイントが次々訪れます。確実性の高い手法は1つでも2つでも多く知っておくと、それだけ利益獲得のトレードチャンスが増えるのです。

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