トレンド→レンジ→トレンドの手法を組み合わせて緻密なトレードをマスター


■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■恋スキャDXロジック
45戦43勝2敗(通算506pips)
今日の獲得pips… 37pips

朝7時
●週足は 大きな陰線となり108.140を一時抜けて戻った
●日足は 108.140がレジスタンスになるか・・MAも下抜け
●4時間足は 連続した陰線、MA下回り-2σにタッチして戻した陽線 
●1時間足は -2σにタッチして反発上昇して陽線

1008-01

1008-02

●計画:
108.140付近での攻防
これが下落の戻しなら安値切り上げ突破でショート
戻すなら4時間足ベースでのレンジで上昇

●結果:

1008-03

トレンドが発生している時とレンジの時、両方のロジックを駆使してよりトレードチャンスを増やす手法を昨日から紹介しています。今日もまさにその日となりました。
恋スキャDXは元々レンジをとるためのロジックですので、チャート図による説明はレンジ部分に絞ります。

1008-04

ここでは割愛していますが、Aのポイントに入る前です。
下落のトレンドから一度戻しが入ったタイミングでのショート。
高速スキャルのロジックには合致しませんでしたが、充分狙えるポイントです。

そしてその下落からさらに戻してAのポイント。
+2σからRSIを確認しながらショートで13pips。
やはりショートの方が強いと判断して、全部ショートでのエントリーです。

ボリンジャーバンドがほぼ水平でBとCがそれぞれ+2σからのショートエントリーで
8pipsと16pipsの獲得です。

ここのレンジ部分1時間足でよく見て欲しいのですが(チャート図の白帯部分)、下落していた足がMAへ戻したあたりです。このあたり、ローソク足が小さくなってきてどっちに振るか決めかねています。

これはMA付近なので買いと売りの勢力が均衡しているからですよね。
でMA付近ではこのような膠着がよく起こります。

ということは・・そうですね、恋スキャDXロジックの発動タイミングでもあるのです。
トレンド発生→その戻し→MA付近で膠着→恋スキャロジック→トレンド
こう循環していると考えれば、緻密に戦略が構築できます。

もしレンジからのブレイクアウト手法、またはトレンドからの戻しでのエントリーをメインでトレードしているなら、このレンジのトレード手法である恋スキャをマスターするとさらに腕が上がること請け合いです。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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