恋スキャDXの有効なレンジ相場を予測する


■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■恋スキャトレンド感知ロジック
49戦47勝2敗(通算571pips)
今日の獲得pips… 42pips

朝7時
●週足は 106.750ラインに触れて反発、下ヒゲ陰線
●日足は 106.750ラインに触れて反発、陽線2本
●4時間足は 106.750タッチ反発上昇はレジスタンス107.330を抜けるか、反発下落か
●1時間足は 106.750で2回反発、その後の上昇しMAを上抜けした

1015-1

1015-2

●計画:
・レジスタンス107.330を抜けると上昇していく
・レジスタンス107.330で反発下落するかもしれない
・レンジ予想は107.330付近での5分足レベルでのもみ合い

●結果:

1015-3

オレンジで引いたラインを抜けるとこれまでの上昇トレンドが崩れて、一気に下落するかもしれないのでこのラインを巡っては売りと買いがはいると思いました。
で、まずは上昇して107.330を目指していましたのでここで抜けるか反発下落するかを見届けてからのエントリーを計画しました。

1015-4

Aポイントはレジスタンスラインの手前で下落に入りました。
RSIを確認してください。ぴったり2σではありませんがショートエントリー。
並行して15分足と1時間足も確認してみてください。
15分足での-2σまで、1時間足のMAまで引っ張っています。

1015-5

次のBポイントも同じ感じのエントリーですが、こちらはレジスタンスラインを抜けてからだましで戻りました。レジスタンスラインはしっかり抜けてから戻しでついていくという覚悟がないと、これで釣られてしまいます。
案の定、潜ってきましたのでRSIを見ながらショートです。
15分足と1時間足も確認してください。

RSIのエントリータイミングを待つと、ロジック通りだと利益がのりません。
レンジということを見極めてから、15分足や1時間足も見ながら利確ポイントを決めることも有効だと思います。

どういう場所でロジックの有効性が現れる、レンジまたはボックス相場なのか・・
今日の相場はわかりやすい1例ではないかと思いますので、少し参考に考えてみてください。

売りと買いはどういう場所でせめぎ合うか、自分が売り手であり、買い手であればどこか
シンプルに考えてみるとロジックの発動ポイントが見えてくると思います。

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