恋スキャDX+優位性の高い根拠を加味していく


■通貨ペア■
ドル円

■検証結果■恋スキャトレンドDXロジック
51戦49勝2敗(通算595pips)
今日の獲得pips… 24pips

朝7時
●週足は 大きな陰線が下ヒゲをつけて上昇し、その中ほどで新しいローソク足
●日足は 先週末にかけて陽線が続けて現れ、106.750を突破
●4時間足は 先週末はWボトムをつけて上昇、窓開けでスタート
●1時間足は 105.440から上昇トレンド、MAを突破し窓開けし、陰線をつけて戻し
image

image

●計画:
・下落していたトレンドがいったん落ち着いた。
・一度窓埋めをしに下落、107.045を割り込めば106.715付近までの下落か
 上昇して107.540付近で戻す動きか

●結果:
すぐに窓埋めの動きにはならず、一度は上昇を見せ、計画の107.540までは達せず下落。
上昇~下落への目線の切り替えが必要なトレードでした。
今回は恋スキャのロジックだけではなく、併用するとより確実性のあがる「エントリー根拠」を例にしながら説明します。

image

いつもはここで5分足チャートを見せていますが、エントリー根拠を示すために1つ上の15分足チャートを表示しています。

image

Aポイントは窓開けで始まった今日ですがいったん下落を見せて(黄色戦で)再上昇しました。その後再下落したものの やはり黄色戦で上昇しています。15分チャートで上昇してきたMAと重なり、かつ恋スキャロジックと3つの根拠が重なっているのでロングでエントリーしました。
ここはもちろん様子を見ながら上昇に乗ってもいいのですが、反対側2σで利確しました。
しばらくはこのまま5分足でのエントリータイミングが訪れません。

image

さて、Bポイントです。
こちらは上昇~下落へ転じてきて15分足直近の安値を一度下回り、上昇です。
こちらはMAでの反発下落のポイントが恋スキャ5分ロジックと合致しているので、ショートでエントリーです。

恋スキャDXロジック、サポートライン・レジスタンスライン、RSI、ダウ理論、15分足の動きを合わせて考えることで、優位性の高いエントリーポイントを絞りに絞っていってください。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

恋スキャFXのリアルタイム検証記事のまとめはこちら

リアルタイムスイング講座のご紹介

スイングトレードの検証講座をリアルタイムで行っています。 講座はどんどん先に進みますので、気になる方はこちらからご登録ください。 今なら無料でスイングトレード特別レポートを配布しています。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ