恋スキャFXを30分足と15分足を使ってエントリー場面の解説


今日は15分足で恋スキャFXのエントリー場面がドル円チャートで発生したので紹介します。

基本的にたくさんの通貨ペアを監視しているので毎回ドル円を扱うわけではありません。

その都度、エントリーしやすいチャートを用いて紹介しますね。

では、最初に30分足を見てみましょうか。

こちらがドル円の30分足です。

2014-11-12_173956

画像から分かるようにドル円は直近がアップトレンドで、現在は30分足ではレンジを形成しています。

日銀の黒田総裁の追加緩和の話題から半月が経とうとしていますが、以前ドル円は上昇傾向になることがわかります。

こういうアップトレンドの途中は、基本的に買いでのエントリーを考えます。

恋スキャFXのロジックはスキャルピングの短期売買なので、そこまでトレンドを気にしなくていいのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

もちろん、トレンドの方向を気にしなくても勝つことはできます。

しかし、それは長くは続かないんですね。

トレンドの方向性と合っているか合っていないかは、エントリーする回数が増えれば増えるほどわかりやすく数字に表れます。

なので、エントリーするときは、今方向性はどっちなのか、ということを考えるようにしてくださいね。

で、次にエントリーの15分足です。

2014-11-12_173717

①と②と印をつけました。

あなたならどっちでエントリーしますか。

もしくは両方エントリーしますか?

私の答えを言ってしまうと、エントリーするのは①です。

①の場面のエントリーは買いですね。

直近が上昇トレンドで現在はトレンドの途中のレンジ。

ということは、ここから上昇トレンドに戻るかダウントレンドに変わるか、この確率を考えると、上昇トレンドに戻る方が確率的に大きいんですね。

だから、より確率が大きい買いエントリーを選びました。

そして、①の場面は恋スキャロジックに合致していますので、トレンドの確認とラインが引けていれば、あとは機械的にエントリーできます。

で、②の場面ですが、ここはどうでしょう。

ここでエントリーするなら売りエントリーになりますね。

もしここで買いエントリーをしようと思ったら、僕の書いた記事を今すぐ全て読み返すことをお勧めします。

どんないいFXの情報商材を買っても、勝てるようになりませんよ?

ここは売りエントリーですね。

で、結構きれいなレンジを形成しているので、売りエントリーしてもいいです。

それに、この場面は恋スキャロジックに当てはまっています。

ただ、私がきになるのは、直近がアップトレンドだということ。

もしダウントレンドだったらいいのですが、アップトレンドで高値を挑戦している場面なので、あまり積極的に入りたいところではないですね。

だって、そのまま高値を試してブレイクして上昇する可能性もありますからね。

ということで、①でエントリーして、②ではエントリーを見送る、というのが一番いいですね。

たくさんのFXの情報商材がありますが、どれを買っても基本的に今回話したトレンドの方向性に合わせるというのは重要な考え方なので、自分一人でチャートを見ているときもこういう考え方ができるようにしましょう。

今回エントリー場面を紹介した恋スキャFXはFX情報商材の中で、短期売買を考えているのであれば、一押しです。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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