恋スキャFXではボリンジャーバンドとRSIが基本ロジック


昨日のユーロドルについて、恋スキャFXでのエントリー場面があったので解説していきます。

まず最初に現在のユーロドルの状況について。

ファンダメンタルズの話をすると、どうしても難しい言葉が出てきますし、難しいことを考える必要もあるので、基本的にテクニカルオンリーで説明していきます。

FXの情報商材はたくさんありますが、基本的にはテクニカル分析が中心のロジックが多いですので、もしファンダメンタルズはどうも難しくて苦手なんだよな、という場合も、特に心配する必要はありませんよ。

では、昨日のユーロドルの復習をしてみましょう。

こちらが4時間足です。

4時間足 3

赤く印をつけた部分が意識されてあるであろうポイント。

ラインを引くときは、こういうふうに4時間足とか1時間足の長期足に数本引ければ十分です。

ラインを引こうと思ったら、たくさん引くと何が何だかわからなくなってしまうので、なるべく少ない本数を引くというのがコツですね。

で、青いラインのところが意識されているのがわかれば、あとはトレンドの確認です。

トレンドが起こっているかどうなのかを判断するために、もう一つ大きい時間足、日足を見てみましょうか。

hiasi

誰がどう見ても、ダウントレンドで確定じゃないでしょうか。

こういう相場はかなりエントリーする根拠が探しやすいので、長期足を見てよくわからないチャートでトレードすることを考えるのではなく、こういうわかりやすいチャートでトレードするようにしましょう。

FXの情報商材にはそれこそ、無限のロジックがあります。

それらはもちろん勝てる可能性を秘めているのですが、このトレンド認識をすることで、同じロジックでトレードしても勝率はぐんと上がりますので、ただロジック通りにエントリーしている人は参考にしてみてください。

で、ユーロドルは現在ダウントレンド。

こうなったら後は簡単で、エントリーは売りしか考えません。

これが鉄則ですね。

で、30分足を見ると、こんな感じ。

30 2

上値が重たいですね。

つまり、30分足では上昇するのですが、先ほどの4時間足のラインでかなり止められている。

ここを越えられません。

となったら、ラインを背にして売ればいいだけの話。

ここから恋スキャFXのロジックが発動します。

エントリーは15分足です。

15 2

上にある青いラインが先ほどからずっとある効いてるラインです。

ここ付近まで上昇してきたら、売りエントリーを考えます。

で、エントリーできそうなポイントは①、②、③と用意しました。

この3つのポイント、あなたならどこでエントリーしますか?

①、②、③すべての場面で、ライン付近まで上昇していますね。

なので、どこでエントリーしても、特に問題はありません。

しかし、せっかく恋スキャFXのロジックがあるのですから、ロジック通りにエントリーするとどうなるか、を見ていきます。

ここで少し恋スキャFXのロジックの話をすると、恋スキャFXのロジックでエントリー条件を探すときに使うのは、ボリンジャーバンドとRSIの二つです。

基本的にこれら二つのテクニカル分析しか行いません。

で、ボリンジャーバンドの役割は、ここまで行ったら戻ってくるでしょう、という場所を探すために、RSIは相場のエネルギーがどのくらいあるかをみます。

意識されている壁まで相場が来た時に、エネルギーが強かったら、そのまま壁を突破する可能性がありますが、そこまで相場にエネルギーがなければ、そこで反発される可能性が高まります。

こういう反発されるだろうポイントを探すのが恋スキャFXのロジックなのです。

で、今回の場面、①、②、③においてすべての場面で壁にぶつかっています(壁とはボリバンの2σ)。

もし、難しいことは考えたくない、ボリンジャーバンドだけでトレードしたい、というのであれば、ボリバンの2σタッチでエントリー、というのもありです。

しかし、それだけだと恐ろしく勝率は低くなります。

今回説明したように、ラインを引いて、意識されているポイントを見つけることができれば、勝率を上げることはできます。

で、ボリバンまで来ているので、条件の一つはクリアしています。

もう一つ、RSIで相場のエネルギーを見ることが残っています。

具体的なRSIの使い方は教材の中に書いてあるのでそこで勉強して欲しいのですが、ここで相場のエネルギーをみます。

で、今回の場面、結論から言うと、①はエントリーしない。②、③でエントリーする、という結論になります。

①の場面は、RSIが相場のエネルギーは結構強いからもしかしたら、壁越えちゃうかもよ、ということを示しています。

で、②、③の場面は、そこまで相場のエネルギーは大きくないからエントリーして大丈夫、ということをRSIが教えてくれています。

今回2回のエントリーで、21pipsと15pipsですね。

恋スキャFXのロジックでは、このくらいとれれば本当に万々歳ですので、くれぐれも欲張りすぎには注意してください。

いずれの取引も決済は真ん中のミドルラインです。

ボリバンの下まで取りに行こうと思ったら、結構大変なことになります。

もちろん、取れないことはないのですが、取れるときは大きく取れて、ほとんどは途中で折り返して±0となってしまいます。

その辺を気をつければ、短期売買でストレスなくトレードができます。

今回RSIについて、少し詳しく説明しましたが、そんなに難しいものではありませんよ。

チャートの下に載せているのがRSIで、ただ波打っているだけですから。

この波の位置を見て、相場のエネルギーを把握するだけです。

シンプルだから、難しいことをあんまり考えたくない人にオススメなんですね。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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