恋スキャFXとライントレード〜レジサポが転換する場面〜


今日は恋スキャFXのエントリーロジックでいいところがあったので紹介します。

恋スキャロジックは手法自体はとてもシンプル。

使うインジケーターは2つだけです。

そこにあるものをちょこっと上乗せすることで、エントリーチャンスをとても見つけやすく、そして勝率をかなり上げることができます。

そんな場面を今回紹介しますね。

で、FXの情報商材の多くは、利益を上げるために何を考えたらいいか、を第一に考えます。

もちろん勝つために、利益を大きく上げるためにとても大事なことなのですが、それと同じくらい大事なのがストレスを少なくトレードを行うことです。

私は、長い時間ずっとチャートに向かっていられない人間で、節目にチャートが来るまであまりチャートを見ません。

ずっと見てると本当は違うのにエントリー場面と勘違いしてしまうことがあったりするので、あまり見ません。

じゃあ、大事な節目を見定める為にどこに注目すればいいのかというと、それが今回説明するラインなのです。

今回の記事を読み進めてもらえれば、ラインを引くこと、恋スキャFXのロジックにラインを取り入れることは難しくないことがわかると思います。

では、チャートを使いながらラインについて説明していきます。

昨日、11月18日の夜の場面です。

まず、昨日の夕方の時点で、1時間足を見て、このラインが引けると思います。

下のチャートの青いラインですね。

ちょっと見にくいかもしれませんね。

1.25のラインです。

1

このラインがレジスタンスになって、3回止められているのがわかります。

この段階では、もう一回止められるか、突破されて上昇するか、どちらかになります。

すでに3回止められているので、4回目で上にブレイクする可能性がありそうですね。

もちろんこのような予想を立てることはできます。

しかし、この1.25のラインで反発するかブレイクするか、という予測をしてはいけません。

受けたらどうするか、反発したらどうするか、を事前に考えておくことが大事なのです。

今回の場面、この後上にブレイクしました。

ここからは15分足で追っていきましょう。

152

図にも書きましたが、この1.25ラインをブレイクすると、今度はサポートラインとして1.25が機能することが良くあります。

つまり、この段階で、「1.25ラインをブレイクしたから、ここから1.25まで落ちてきたら反発する可能性が高いから買いたいな」と考えることができます。

で、そのまま待っていると相場は落ちてきましたね。

あとは恋スキャFXのロジック通りにエントリーするだけです。

エントリー場面はこちらです。

15

①と②ありますが、恋スキャFXのロジックだと、②が条件を満たした場面になります。

①が11pipsで②が13pipsでした。

ポジションを持っていた時間もそれぞれ10分に満たないくらいです。

今回はかなりスムーズに行きましたね。

今回は恋スキャFXにラインを引いてエントリーする方法を伝えました。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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