恋スキャFXのロジックが苦手な相場


今日は恋スキャFXのロジックの苦手な相場を説明していきます。

あなたは恋スキャFXのロジックの特徴を答えられますか。

恋スキャロジックは一言で言うと、「レンジに強いロジック」だと言えます。

最初にここの話を少しさせてください。

ここでいうレンジとは、短期足のレンジです。

つまり、日足、4時間足で見たときのレンジではなく、15分、30分足くらいで見たときのレンジです。

先ほどの「レンジに強い」ことの裏を返せば「トレンドに弱い」と言えます。

今使った「トレンド」は短期足のトレンドのことです。

では本題に入っていこうと思うのですが、恋スキャロジックが苦手とする相場、それは「短期足がトレンドの相場」です。

最近だとどの通貨か。

昨日のドル円がまさにそうです。

ドル円15

このチャートは昨日のドル円の15分足チャートです。

見てわかる通り、緩やかに上昇しています。

FXはこういうトレンドは継続性が高い、という特徴があります。

恋スキャロジックではエントリーできないのですが、他の手法であれば、こういう相場でエントリーして利益を上げていくことも可能です。

ただ、このような短期足でトレンドが出ている相場で利益を上げるのはかなり難しいです。

その理由は、短期足は気分屋だからです。

トレンドが出たと思ったらすぐ全戻し。

レンジだと思ったら、引いていたラインを一気に抜けてくる。

このように短期足、特に5分足、15分足くらいまでの相場は気分屋だと言えます。

じゃあ、トレンド相場はねえらわない方がいいのか、というとそんなことはありません。

気をつけるべきなのは、「短期足のトレンド」です。

つまり、トレンドはトレンドでも、長期足のトレンドがいいのです。

長期足のトレンドをとるなら現時点ではトレンドハンターFXのロジックが最もシンプルで使いやすいのですが、ここではその話に深入りはしません。

ぜひこれからトレードを勉強していこう、勝てるようになるぞ、と思っているのであれば、短期足はレンジ、長期足はトレンドを狙うようにして欲しいと思います。

変に全部を取りに行くと結果的に何も取れなくなってしまいますので。

で、恋スキャFXでは、短期足のレンジ相場が一番いい、という話をしました。

昨日他の通貨でいいところがあったので紹介しますね。

豪ドルドル15

豪ドルドルです。

上のチャートが15分足。

青いラインが引いてあって、①のところがエントリー場面です。

綺麗に直近のサポートラインがレジスタンスに変わっているところに青のラインを引きました。

で、この場面でやったことはいたってシンプルです。

①意識されそうなところにラインを引いた
②そこまで相場が来たら恋スキャロジックでエントリー
たったこれだけです。

で、今回の青いラインを引いた根拠なのですが、一つは先ほど話した直近のサポートとレジスタンスの逆転があります。

そして、実はもう一つ大きな根拠があるのです。

その根拠はこちら。

豪ドルドル1

これが豪ドルドルの1時間足チャート。

右の赤いラインが先ほど説明したサポートとレジスタンスの逆転場面です。

そして、左側の赤い丸がもう一つの根拠です。

1時間足で見たときの、目立った安値になっています。

こういう目立っているところは、みんなに意識されているので、そこに近づくと相場は止まるし、そこを抜けて戻ってきたら反発する可能性があります。

つまり、みんながみてわかる明らかな安値や高値は壁になって止まりやすいということです。

このもう一つの理由があったので、エントリーしました。

もし最初に話した15分足の中でのサポートラインとレジスタンスラインの逆転だけだったら、ちょっとラインとしては弱いな、と判断してします。

私は基本的にエントリーする足よりも大きな時間足で、壁になるラインを探し、そこでロジックと合致した時にエントリーします。

この方法でトレードすればほとんど負けませんから。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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