恋スキャFX4時間足、30分足のチャートの見方


今日は恋スキャFXを使ってエントリーするときに、4時間足、30分足の見極め方について、ポンド円を使って説明していきます。

エントリーするとき、長期足の方向と同じ方向にエントリーするのがいい、その方が勝率が高い、という話を聞いたことがあると思います。

私自身もエントリーするときは、この長期足がどちらを向いているのか、ということを意識して長期足と同じ方向にエントリーします。

しかし、実際にチャートを見ると、4時間足と1時間足で向いている方向が逆、ということがありますよね。

逆だとどっちを信じてエントリーしたらいいのか、判断に困ります。

今回はそんな場面を取り上げて、どっち方向にエントリーしたかを説明していきます。

最初に今回取り上げる場面がこちらです。

ポンド円4時間足。

4

このポンド円の4時間足のチャートをみて、長期足のトレンドは上昇下降レンジ、どれだと判断できますか。

おそらくこれは、上昇トレンドだと判断するのではないでしょうか。

では、30分足を見てみてください。

こちらです。

30

これを見ると、上昇トレンドが一旦終了してダウントレンドに入っている、という判断ができると思います。

30分足では上昇トレンド終了でダウントレンドへ移行している。

つまり、4時間足では上昇トレンド、30分足ではダウントレンド。

こうなると、売りと買いのどちらでエントリーしたいいのか混乱してしまいます。

ではどうしたらいいでしょうか。

一つの解決策としては、4時間足も1時間足も30分足も全て同じ方向を向いている相場でだけエントリーする、という方法があります。

これはトレードにおいて、一つの戦略としてとても有効なものです。

また、トレード時間が限られていると、すべての時間足で方向が同じ場面はなかなか出てこなくて、エントリーできなくなります。

ポジポジ病を治したい、というのであればいいですが、そうじゃないとあまりメリットはありませんね。

そこで、どうしたらいいか。

私は、長期足を見るときは、エントリーする時間足を基準に決めます

具体的には。。。

5分、15分足でエントリーするときは、30分足や1時間足の方向を見る。

30分足、1時間足でエントリーする場合は4時間足や日足の方向を見る。

こんな感じです。

もちろん15分足でエントリーするときに、日足を参考にするのはいいのですが、トレードの難易度が上がります。

そこで、オススメなのは、上記の二つです。

今回は恋スキャFXについて話しますが、どのFXの情報商材でも基本的に同じことです。

恋スキャFXのロジックで今回は15分足でエントリーするので、30分足を参考にします。

つまり、今回は上昇トレンドではなくダウントレンドだという判断をしました。

しかし、あくまでも、短期的に見てダウントレンドなので、いつ上昇の流れになっても不思議ではありません。

で、先ほど30分足で見せた場面を15分足に切り替えてエントリー場面を見てみましょう。

15-1

こちらが先ほどの30分足を15分足に切り替えた場面です。

15分足で引いた青いラインがサポートラインでしたが、そこを下に割った場面です。

ここから青いラインまで戻ってきたら、エントリーしたいと思って待っていました。

そしたらそのまま相場は綺麗に上昇してきて、恋スキャロジック発動です。

15-2en

①でエントリーして22pipsです。

で、こうなったらあとは単純で、青いラインまで戻ってきたら恋スキャロジックが出ればエントリーしていきます。

今回はかなり綺麗に相場が戻ってきて、2回エントリーできました。

2回目のエントリーはこちら。

15-3en

さっきエントリーしたところが①で2回目のエントリー場面が②です。

こちらは30pipsでした。

今日は合計で52pips獲得です。

このように恋スキャFXに基本的なライントレードを絡ませると、エントリーポイントを絞り込むことができ、同時に勝率も上げることができます。

今回説明した長期足を絡めたエントリー方法、ラインの引き方は、近いうちに恋スキャFXの特典として作成しますので、楽しみにしててください。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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