長期足レンジ相場で恋スキャFXのロジックで逆張りエントリー


今回は長期足、具体的には4時間足でレンジになっているポンドドルでのエントリー場面を紹介します。

まずは4時間足を見てみてください。

こちらです。

4

どこにラインが引けるでしょうか。

これはそこまで難しくないですね。

こんな感じになるかな、と思います。

4line

赤い丸で何回も止められているので、ラインが引けるでしょう。

で、今回説明したいのは矢印を付けたところです。

ちょうど青いラインを下にわってきて、下降の流れに入っていく場面です。

15分足を見る前に、4時間足でどんな攻め方が見て取れるかを簡単に。

ポンドドルの4時間足を見てもらえればわかるのですが、ダウントレンドの途中のレンジです。

1.593のラインを上に抜けないことには、本気で買いに行くのはないな、という感じ。

本気、というのは長期的なポジションを持つ時なので、恋スキャFXのロジックのように短期的なトレードの場合は、あまり関係ないのですが。

それでも、1.593を抜けるまでは、ポンドドルは売りが有利です。

買うより売る方が勝つ確率は高い。

こう考えています。

今回の場面、青いラインを下に抜けてきたことで、ダウントレンドの流れにまた少し戻ってきています。

となったら売りでエントリーする場面を探します。

15分足で追いかけてみましょう。

15-1

ちょうど青いラインを下に抜けて、下降が始まっています。

こうなったら、青いラインは4時間足で引かれているかなり効くラインなので、ここまで上昇してきたら、売りたいのです。

そして実際に売りました。

エントリーしたところの画像がこちらです。

15-2en

①、②の両方でエントリーしました。

青いラインに近づいてきたら、恋スキャロジックでエントリーするのを待つだけなので、こういうラインが引けるようになれば、取れるポイントを探すのはそう難しくないですね。

①が20pips、②が14pipsでした。

恋スキャロジックとしてはかなりいいトレードができました。

少し長めに持った理由としては、長期足がダウントレンドの途中のレンジだということ、1度青いラインを上に抜けたが、戻ってきてダウントレンドになっているので、こういう時は結構強い流れになりやすいんですね。

今回のようなポイントを見つけられるようになれば、エントリーはたくさんあるFXの情報商材の中から自分に合うものを選べばオッケーです。

無理に恋スキャFXのロジックを使う必要はありませんが、かなり使えるのは間違いないですね。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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