レンジブレイクアウトから底堅い相場でのエントリー場面


こんにちは、今日は、ドル円を使ったエントリー場面を説明していきます。

今日話す場面は、よく起こりますし、こうなった時は、とりやすい相場です。

特に恋スキャFXとマッチしている相場ですので、短期売買、スキャルピングを極めたい、という場合は参考になるかな、と思います。

さて、昨日のドル円です。

1時間足で相場の流れ、方向をつかみました。

1

こんな感じです。

ドル円はここ2週間くらいレンジでしたね。

高値が119円で、この値段を12月2日に突破しました。

119円ラインを上に抜けたことから、上昇の圧力が高そうだ、というのがわかります。

まだ119円を突破しただけでは完全に買いが有利だとは断言できませんが、その後の15分足をみて、ほぼ確信へと変わりました。

15分足はこちらです。

15-1

青の119円ラインを上に突破して、そこから値段が下がってこないのがわかると思います。

ラインを突破して上昇した時、その後の相場のパターンはいくつかあります。

その中でも重視してみているポイントがあるのですが、それは
値段が落ちてきてるかどうか、です。

値段が落ちてきて、ラインまで来ている場合、そこまで買いが強いとは言えません。

しかし、逆にラインまで落ちてこないで高値でキープしている場合、買いが強いと判断することができます。

つまり、今回の場面、私はこの時点でドル円は短期的に買いが有利だと判断しました。

後はエントリーのタイミングを取るだけですね。

実際のエントリーは今日も恋スキャFXのロジックです。

FXの情報商材には教材ごとにたくさんのロジックがありますが、個人的には恋スキャFXはシンプルで好きですね。

では実際のエントリー場面です。

15-2en

今回は2回エントリーしまいた。

最近の恋スキャFXのロジックを使ってエントリーした記事を見てもらえればわかると思いますが、恋スキャのロジックは、1度に複数のチャンスが来ることが多々あります。

今回も2回エントリーチャンスがありましたので。

こういうことがよく起こるのも恋スキャロジックの特徴ですね。

①が14pips、②が9pipsでした。

今回のような場面は何があっても買いでしかエントリーしません。

売りでエントリーしても、勝てなくはないです。

しかし私は絶対にしませんし、オススメもしません。

その辺の理由は、ここ1週間くらいの記事を読んでもらえればわかるとおもいますので、気になる方は読んでみてください。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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