ポンド円レンジブレイク後のレンジ相場エントリー


今日はポンドドルのレンジブレイクアウト後の相場でのエントリーを説明していきます。

恋スキャFXのロジックでは、今回のようなブレイクアウト後の相場は取りやすいです。

よくレンジからブレイクアウトが起こると、そのまま飛び乗らないといけない、と思っている人がいますが、そんなことをやったら死にますので、ブレイクしたらその先の落ち着いた相場を狙うようにしてください。

では、最初に30分足です。

30-1

相場を見たとき、こんな風になっていました。

ブレイクアウトが起こった後ですね。

この直近の大きな陽線でエントリーをかんがえる必要は特にありません。

恋スキャFXでは、大きなロウソク足は狙いません。

恋スキャロジックが得意としているのは、先ほどの30分足のように、大きく相場が動いた後のレンジです。

で、この後売りと買い、どちらでエントリーを狙うか。

わかりますよね。ここは買いエントリーです。

相場は上に行きたいと訴えているので、その流れに素直についていくことを考えます。

この場面を15分足で見るとこんな感じです。

15-1

少し時間が進んでいます。

今回は30分足でラインは引きませんでした。

理由は簡単で引けるラインがないからです。

30分足で引かない代わりに、15分足でラインを1本引きました。

先ほどのチャートであなたはどこにラインを引きますか?

私はこんな風にラインを引きました。

15-2line

買いエントリーを考えるので、安値のところでにラインがひければ十分です。

この青いラインが安値になりそうなので、あとはこの付近まで相場が落ちてくるのを待ち、恋スキャFXのロジックを待ちます。

その後エントリーチャンスが来ました。

15-3en

2箇所エントリー場面がありました。

かなりすんなりと利益確定まで持っていくことができました。

ほとんどストレスを感じることなくトレード終了。

今回は、①が13pips、②が9pipsでした。

ブレイクアウトが発生した場合、目の前の激しく動く相場に翻弄されることなく、その後の落ち着いた相場で利益をあげられるようになりましょう。

ブレイクアウトで取れると、1回で取れる利益が大きいので、かっこいいかもしれませんが、レンジ相場の方が発生回数が多く、捉えるのも比較的楽です。

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