日本時間って意外と穴場!?恋スキャFXエントリー場面


先日日本時間に恋スキャFXでエントリーするのにいい場面があったので紹介したいと思います。

FXでトレードをするとなると、欧州時間、ニューヨーク時間が美味しいと感じるかもしれませんが、東京時間も同じように美味しい相場です。

もちろん、すべての人に美味しいのではなく、相場のどこを狙っているのかによって、旨味をつかむことができる人がいれば、つかめない人もいます。

今回は、東京時間の旨味をぎゅっとつかむためのエントリー方法を紹介しますね。

通貨はドル円。

先週の金曜日のチャートです。

まずこちらが30分足。

30-1

あなたならこのチャート、どんな風にラインを引きますか?

そんなに難しく考える必要はありません。

私はこのチャートで2本のラインを引きました。

こんな感じです。

30-2line

相場は上昇していて、買い圧力が強いと言えます。

買い圧力が強いので、エントリーは買いが有利なところを探します。

で、相場を見ていたのは、ちょうど上の青いラインを抜けて、もみ合ってレンジになっているところでした。

この場面ですね。

15-1

ここからさらに15分足でラインを引きます。

15分足で引くラインはそこまで強くないので、あまり当てにすることはないのですが、今回は綺麗に引けたので、15分でも引きました。

赤でラインを引きました。

こんな感じです。

15-2line

この時点で時間は東京時間オープン前。

結構早い時間ですね。

東京時間付近の早い時間は特徴として、そこまで激しく動きません。

まあ絶対ではないのですが。

しかし、今回はある条件が重なっているので、今日は激しく相場は動かないだろうな、という予測を立てることができました。

そのある特徴とは何か。

前日のニューヨーク時間の動きに注目します。

前日のニューヨーク時間で、上の青いラインを抜けてきました。

つまり、前日のニューヨーク時間では相場が大きく動きました。

ニューヨークから日本時間の流れの特徴として、ニューヨーク時間に大きく動くと、日本時間では静かになりやすい、というのがあります。

今回はまさにそれにはまっています。

今回のように、ニューヨーク時間で結構激しく動いて、トレンドの方向に動いた後の東京時間は、静かにレンジ相場を作りやすいです。

これを知っていれば、後は恋スキャFXのロジックの通りにエントリー場面を探すだけなので、簡単です。

今回のエントリー場面はこちらです。

15-3en

先ほどの理由から、この場面はかなり強気に攻めることができるので、3回もエントリーしました。

①が5pips、②が6pips、③が6pipsでした。

日本時間は、あまり相場が動かないので、エントリーできない、勝てない、と思っていませんでしたか。

実はそんなことはないんですね。

恋スキャFXのロジックみたいに、レンジの中の一部を狙っていく、それも短時間でトレードを行う場合は、大きく動いている相場よりも、動きが少ない相場の方が勝ちやすいです。

恋スキャFXでは今回のように、1回のpipsは小さいことが多いです。

毎日小さい勝ちを積み重ねていくスタイルです。

ただ、これは私自身が実感していることなのですが、恋スキャFXは短期のスキャルピング以外にも、ロジックを生かすことができます。

私が行っていることの一つは、スイングで入るときに、エントリーのタイミングを恋スキャFXのロジックで取り、そのまま長期で保有する、というトレード。

短期スキャルから長期スイングまで幅広く対応できるのが恋スキャFXの強みでもありますね。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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