ダウントレンド途中のレンジでスキャルピング 恋スキャFXロジック


今回は、いい感じにダウントレンドを形成している豪ドルドルでのエントリー場面を紹介します。

現在の豪ドルドルはこんな感じでとても綺麗にダウントレンドです。

4

で、現在もしっかり安値を更新しているので、ダウントレンドが継続しています。

こういう場面では、たくさんあるFXの情報商材の中でも、恋スキャFXのロジックがかなり使えます。

もちろん、恋スキャFXのロジックではなくても、トレンドハンターFXのロジックを使えば、トレンドを長期的に取ることはできるようになります。

でも、まずは恋スキャロジックをマスターしてトレンドの中の一部分を狙えるようになって、それからガッツリトレンドも取れるようになれればと思います。

なので、今回も注目するのは、いかにしてこの大きなトレンドを取っていくか、ではなく、このトレンドの一部をどうすれば取れるかを考えていきます。

では、30分足のチャートを見てみましょう。

30-1

この場面からラインを引いていきましょう。

あなたならどこにラインを引きますか。

今回紹介した場面は今までとは少し異なる場面になりますね。

綺麗にレンジが形成されている訳ではなく、ダウントレンドの途中なので、戻しがどこまで入るかもわかりません。

もしかしたら、このまま上昇して一気にアップトレンドに転換することも考えられます。

しかし、今回はダウントレンドが長く続いていることが4時間足でわかるのと、トレンドがかなり綺麗なので、一気に反転する可能性を考えるよりも、このまま売りが強くなることを想定します。

で、先ほどの場面、私はラインを3本引きました。

こんな感じです。

30-2line

3本全て直近の安値に引きました。

安値はブレイクするまで意識されていたポイントなので、ラインを引く重要なポイントになります。

で、この場面、ライン1まで戻してきています。

このライン1が機能すれば、ここで止められて下落していくことも予想できます。

もし、ライン1を上に抜けたら、次はライン2で止まるかもしれない、と考えます。

もちろん、ライン2を抜けたら。。。同じことです。

少し時間を進めて15分足で見てみましょう。

15-1

ライン1を上に抜けてきました。

こうなると、次に考えられるのは、ライン2で止まること。

また時間を進めましょう。

15-2

見てわかる通り、ライン2で止められました。

こうなったら、ライン2が壁になっていることがわかるので、ライン2が高値になる可能性が高いです。

また、先ほどのライン1はあまり気にしなくていいです。

壁にならなかったので、意識されていない、と考えます。

ここまできたら、後はライン2まで上昇してくるのを待って、レンジ相場で使える恋スキャFXのロジックが発生するのを待つだけ。

エントリーしたのはこの場面です。

15-3en

なんども話をしていますが、大事なのは、ここまでしっかり根拠を持ってエントリーポイントを絞れるようになることです。

恋スキャFXのロジックは、他のFXの情報商材のエントリーロジックよりもシンプルなものです。

だから、ロジックがよくわかりません。

エントリーできません、とはなりません。

しかし、その一方で、ポジポジ病になってしまう人が多いのも事実です。

ポジポジ病にならないためにも、しっかりした根拠づけをして、エントリーチャンスを探せるようになりましょう。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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