豪ドル円1時間足ブレイクを恋スキャFXでエントリー いつもと少しちがうエグジット


今回は、昨日に引き続き、日本時間の朝方のエントリーについて紹介します。

今回は1時間足ブレイクを確認して、そこから恋スキャFXのロジックでエントリーしました。

FXの情報商材には、レンジブレイクアウト、レンジの逆張りなどありますが、恋スキャFXはレンジはもちろんのこと、ほんの少し応用するだけでトレンドが出ている相場でも十分エントリーして利益を得ることができます。

では今回の場面を見てみましょう。

まずは、1時間足のチャートがこちらです。

1-1

ぜひラインを引いてみてください。

私はこの場面でラインを2本引きました。

あたならどんな風にラインを引きますか?

私がラインを引いたチャートがこちらです。

1-2line

ラインを引くときは、遠くの値段よりより近くの値段を重要視しています。

今回サポートラインを引いた根拠としては、直近で2回止められているからです。

止められているところに、赤丸をつけました。

いいでしょうか。

で、この1時間足でラインを引くことで分かることが2つあります。

①2本のラインに挟まれてたレンジ相場が長く続いていた
②下にレンジをブレイクアウトした

この2つです。

長くレンジ相場が続いた場合、ブレイクアウトした後のエントリー場面の見つけ方はとても簡単です。

ブレイク後、意識されているラインまで戻ってくるのを待ち、恋スキャFXのロジックが発生を確認してエントリーします。

ここからは15分足で追いかけて行って、エントリー場面まで説明していきます。

15-1

これが1時間足でレンジブレイクアウトした場面です。

1時間足で引いた青いラインが15分足でもキレイに機能しています。

となると、ここから青いラインまで上昇してレンジっぽくなったところでエントリーします。

今回はチャートを見はじめてかなりあっさりエントリー場面が訪れました。

15-2en

①でエントリーしました。

25pips獲得です。

今回はいつもより長く保有し、大きく取りに行きました。

恋スキャFXのロジックで利益確定は2つあるのですが、もう一つの長めの利益確定を今回は採用しました。

最後に少しその辺の理由を説明しようと思います。

理由は2つです。

①下落の勢いがそこまで強くない
②下落幅が直前とほぼ同じ

一つ一つ見てみましょう。

①下落の勢いがそこまで強くない

恋スキャFXでエントリー場面を探すとき、相場に勢いがついている場面とそこまで勢いがない場面、恋スキャロジックに有利なのは後者です。

というのも、相場に勢いがあって、大きく動いているときは、エントリーと逆方向に一気に逆行する場合もあり、恋スキャFXのロジックだと、損切りになるリスクが高まります。

今回の場面、なぜそこまで相場の勢いが強くないと判断したのか。

判断の理由はロウソク足の大きさです。

15分足で見てもらえれば分かると思いますが、ロウソク足自体がそこまで大きくなく、直前2〜3時間分のロウソク足とそこまで大きさに大差がないことがわかるでしょう。

相場に勢いがあるときは、普通直近10本のロウソク足とくらべてロウソク足が大きくなります。

今回のレンジブレイクアウトの場面は、ブレイクしたけど、勢い良く下落する可能性は低いだろう、と判断しました。

②下落幅が直前とほぼ同じ

今回のように下落した時、そこまで勢いがない時は下落にある法則があることがあります。

それは、下落する時(上昇も同じ)、階段のように同じ高さで変動していく、ということです。

チャートで説明するとこんな感じです。

15-a

2つの矢印を付けたところの値幅がほとんど同じです。

このように、キレイに下落しているので、青いラインは重要にされているだろうと判断しました。

このように、自分で予測した通りにキレイに相場が動いていた場合、エグジットを少し遠めにして大きく取りに行くことがあります。

ただ、注意して欲しいことは、いつも恋スキャFXのロジックにしっかり則ってエントリーしている、ということ。

エントリーする時に、その時の気分で早く決済するのか長くポジションを持つのかを決めるのではありません。

そうではなく、エントリーする前の流れをしっかり把握し、安心できるところでだけ少し長めに保有します。

ちなみに今回紹介しいつもより大きく取れるエグジットの方法は恋スキャFXで紹介されていますので、持っている方は確認してみてくださいね。

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