レンジブレイクアウトだましからレンジ戻りを恋スキャFXで売る


昨日の相場でポンドドルがいい形状をしていたので、強きでエントリーしていきました。

今回紹介するのは、レンジブレイクアウトがだましだった時のそのあとの流れについていくトレード方法です。

レンジをブレイクアウトしたら、乗り遅れまいとしてエントリーする人がたくさんいます。

これで勝てるようになればFXで勝つことは大変ではありません。

実際はブレイクに乗っていくのは結構難しいんですね。

今回は、ブレイクアウトは見送り、その後相場がどんな風にだましになったか、その辺も見ていこうと思います。

まずこちらがブレイクアウトした直後の15分足です。

bre1

この状況で、青いラインがブレイクラインだとします。

あなたが仮に、ブレイクアウトでトレードしているとします。

この状況をどう考えますか。

考えられる可能性は3つですね。

①乗り遅れないために今のうちにエントリーする
②MAで反発するまで待ち、反発したらエントリーする
③直近の1.575ラインを抜けるまで待ち、抜けたらエントリーする

あなたならどうしますか。

こういう場面では、乗り遅れないように早めにエントリーしなきゃ、という気持ちが強くなるのが一般的です。

つまり、ほとんどの人は①の行動を取ってしまいます。

実際に相場を前にするとどうしてもそうなってしまう。

しかし、①の考え方でエントリーすると、損切りにあう回数が多くなります。

②、③はブレイクアウトをしっかり確かめる作業になります。

よって、しっかり②、③になるまで待つことができて、さらにタイミングを取ることができれば、勝率を高めつつ、利益を増やしていくことができます。

よく「待つ」ことの重要性が言われます。

待たなきゃダメ。

エントリーを急いではいけない、という話がよくされます。

今回の話から、待つことが大事だというのはわかると思います。

しかし、待っているだけでは勝つことはできません。

待つことが癖になると、エントリーできなくなってしまいます。

結論としては絶妙なタイミングを掴んでエントリーしていく必要が有る、ということです。

このタイミングがつかめないことには、今回のブレイクもホイホイ乗っかって行って、結局損切り。

bre2

こうならないためにも、修行は必要ですね。

さて、今回のだましの場面に行きましょう。

こちらが1時間足です。

1-1

まずはラインを引いてみてください。

まあざっくりのラインで大丈夫ですよ。

私はこの場面3本引きました。

1-2line

安値に2本引き、高値に1本引きました。

安値の方は明確な安値1つに決められなかったので、2本引きました。

こういう風にアバウトで問題ありません。

今回注目するのは高値のラインですね。

ブレイクするまでは、1.571のラインで約4回止められているので、ここを注目されているなかなか突破することのできない高値としました。

で、そこをブレイクしたのですが、その後一気に戻してきました。

ここからは15分足で追いかけていきましょう。

15-1

ブレイクしましたが一気に全戻ししました。

こうなったら、ブレイクはだましだった、という判断ができます。

大陽線が出たのに、それを1本の陰線で戻しているので、買い圧力は勢いがない、と判断ができます。

そうなったらあとは売り場を探します。

こういう場面で買いか売りかを悩むことがありますが、1本の陰線が出た段階で、短期的にはレンジの中に戻って下落する力の方が強いと考えます。

この判断はとても重要ですよ。

あとは恋スキャFXのロジックに従ってエントリーするだけですね。

15分足でそのまま監視を続けてエントリーしました。

15-2en

①の所。

恋スキャFXのロジックそのままで、さらにヒゲまでつけているので、絶好の場所だと言えます。

今回は恋スキャFXのロジックだけではなく、ヒゲまでつけてきたので、強きでエントリーしました。

14pips獲得です。

今回のレンジブレイクアウトからだましで戻ってきてレンジになる相場は慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、認識できるようになると、すんなり理解できますので、今回のように根拠がしっかりしているところはどんどんエントリーしていきたいですね。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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