レンジ上限のダブルトップから恋スキャFXでエントリー


先週の金曜日、ドル円でダブルトップをつけて恋スキャFXのロジックが発生したので、ここで紹介しようと思います。

今回紹介するダブルトップですが、どこにでも出てきたら、ダブルトップとして認識してエントリーしていいわけではありません。

まず、そもそもダブルトップは、トレンドの転換場面でのチャートパターンです。

つまり、ダブルトップが出たら、今まで続いていたトレンドが一旦終了して反転しそうだ、というシグナルなのです。

もちろん相場では、短期足を見ればたくさんの転換場面はあります。

5分足で見ると、転換しか起きてないんじゃないか、というくらい上下に動きます。

しかし、5分足で出てくるすべてのダブルトップを転換と見てはいけません。

では、どうすればいいのか。

ダブルトップが出てくる場面がどこなのかによって、転換しそうかどうかを判断する。

これがベストです。

そして、今回の場面が、今話をした具体例になっています。

ではチャートを見ていきまそう。

ドル円の1時間足です。

1-1

あなたはこの場面でどんな風にラインを引き、相場の分析をしますか?

私はこの場面現在の値段の近くでラインを2本引きました。

こんな感じです。

1-2line

現在は直前のダウントレンドが一旦調整に入って、レンジを形成している、と言えそうです。

ここからダウントレンドの継続を確認しを持って判断できるポイントが117.50付近のラインの下抜け。

アップトレンドへの転換を確認するためには、120のラインを大きく抜ける必要があります。

現在はどっちに行くかわからない段階です。

こういう場面は、売りと買いどっちが有利かというと、売りですね。理由は簡単で直近がダウントレンドだからです。よってこの場面は売り目線で見ていました。

ここまででドル円の1時間足はレンジ相場を形成している、というのがわかりました。ここからは相場のどの辺りを狙っていくかを考えていきます。

エントリーの絞り込みはレンジの上限のレジスタンスラインへ戻ってきたところの売りを考えました。

ここからは15分足で見ていきましょう。

15-1

ここまでを確認してレンジの上限から下限を目指す流れが始まったな、と判断しました。こうなったらあとは得意の恋スキャFXのロジックを使って、逆張りでエントリーしていきます。

恋スキャFXのロジックを使ったエントリーを紹介する前に、なぜここでレンジの上限から下限を目指す動きに変わったと判断したのか?

理由は簡単で、ここでダブルトップが発生したからです。

ダブルトップに見えますか??

私は、こんな風に判断してエントリーしました。

15-2line

とてもシンプルなダブルトップですね。

エントリーは①の場面で、今回も恋スキャFXです。19pipsの利益でした。

ダブルトップが出たら、どの場面でもエントリーしたら勝てる、というのは幻想ですが、1時間足のレンジの上限でダブルトップ、レンジの下限でダブルボトムが発生したら、そこから相場が反転しそうだと判断することができます。

今回はダブルトップ、ダブルボトムの一例でした。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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