前の日のラインを使って恋スキャ逆張りエントリー


今日は、昨日のラインを使い、エントリー場面を探す方法について紹介します。

昨日オージードルで恋スキャFXのエントリー場面を紹介しました。

その記事はこちらです。

http://fxjyouhousyouzai.com/koisca/2084/

このエントリーの時に引いたラインを使い、今回のエントリー場面を紹介していきます。

まず最初に1時間足を見たいと思います。

1

トレンド転換を示唆しましたが、転換が失敗し、方向性のない相場でした。

そこで、意識されるラインを探したら、昨日の記事で引いたラインでした。

1時間足で何回も止められていたところ(横長の赤丸部分)が上に抜けています。

さらに、15分足を見ると、青いラインを上に抜けた後、青いラインで支えられる形で上昇しました。

このように、意識されているラインを抜けた後、支えられたポイントは次に意識されるポイントになります。

こちらがその15分足です。

15-1

赤丸をしたところが、支えられているところですね。

これが確認できたら、あとは青いラインまで戻ってくるのをまち、その付近で逆張りエントリーです。

タイミングはいつも通り恋スキャFXのロジックです。

15-en

①、②でエントリーしました。

①の前のポイントもエントリーできるはできるのですが、最初の1回目はエントリーが怖いので、見送ることが多いです。

より確実なのは、2回目だと経験から感じています。

なので、今回のようなポイントは、1回止まったのを確認して、2回目落ちてきたところでエントリーします。

もちろん、1回しか戻さずにそのまま相場が入ってしまうこともありますが、そうなったら次のチャンスを待ちます。

恋スキャFXのロジックは出ているので、エントリーできるのですが、1回目は私の裁量でエントリーしないことが多いですね。

その時のロウソク足の形状をみて、1回目でエントリーすることももちろんあります。

1回目の戻しでエントリーすると、止まらなくてそのまま相場が反対方向に行って損切りが大きくなるリスクがあります。

その一方で2回目に戻った時にエントリーすると、チャンスがなく、1回しか戻さずに相場が入ってしまうことがある。つまりエントリーできずに終わるリスクがあります。

どっちにもいい面悪い面があるので、好きな方を選ぶのがいいと思います。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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