まずはレジサポ転換だけを狙う戦略もアリ


今回は、昨日12日のユーロドルで綺麗なレジスタンスとサポートの転換があった場面でのエントリーを紹介します。

今回もエントリーは恋スキャFXですが、あくまでも恋スキャFXはタイミングをとるためのツールです。恋スキャFXがなくても、エントリーをどの辺りでするかは目星を立てています。

つまり、恋スキャFXがなくても、どの辺りでエントリーするかは決めていて、エントリーするタイミングを恋スキャFXのロジックに頼る、という感じです。

なので、恋スキャFXのロジックだけに頼ってロジックが発生したところでエントリーしようとすると、損切りがかなり出ます。

これは、どの通貨ペアでも1ヶ月くらい検証をしてもらえればわかるのですが、あまりいい成績は出ません。そこで、どうすれば恋スキャFXを使っていい成果を出すことができるのか。

これは、どこでエントリーするのか、エントリー場面を絞り込む訓練をしっかり行うに限ります。

エントリー場面を絞り込むために行う一番基礎としては、何と言ってもラインの引き方。

ラインをしっかり引けるようになれば、自然とエントリー場面は絞れてきます。

今回がいい例なのですが、ラインが引ければ、あとはレジスタンスとサポートが逆転するポイントを見極めて、タイミングをとってエントリーするだけです。

このエントリーに恋スキャFXを使います。

実際にエントリーした場面はこちらです。

15-1

この段階で、直近高値が抑えられていたところにラインが引けます。引いたラインが青いラインです。

このラインを上に突破したので、あとは、このレジスタンスがサポートになるのを待つだけです。

で、実際に戻ってきたので、タイミングを計ってエントリーしました。

エントリーした場面はこちら。

15-2en

13pipsでした。

とても単純な場面。

まずはこういうところをエントリーチャンスと判断することができるようになる目を持つことが大事かな、と思います。

恋スキャFXで勉強していきたい、という方には、恋スキャとライントレードを合体させた特別レポートを差し上げていますので、勉強しやすいかな、と思います。

特別レポートの詳細はこちらに書いてあります。

そんなに難しいことではないので、しっかり勉強すれば身に付けることができるようになる力ですよ。

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