恋スキャロジックで連続で機能するライントレード


先日ユーロドルでエントリーした時に引いたラインが今回のエントリーでも機能しました。

先日のエントリーはこちら。

15-1kinou

この時に引いたライン。ここを今回大きく下落してきました。

15-2geraku

陰線が大きいのが今回の大きなポイントです。

かなり大きな陰線が出たので、戻ってきたら、1回目で売りに行くつもりでした。

そして結構大きく戻しましたのが、1回目でエントリーしました。

エントリー場面はこちら。

15-3en

②のところですね。

24pipsでした。

ただ、今回はエントリーの直前に結構大きな陽線がえ出ていたので、タッチではエントリーしませんでした。

ボリバンの+2σまで来て、そこから相場が反転して陰線が見え始めたところでエントリー。

1回目の戻しということもあったので、少しタイミングをずらしてエントリーしました。しかし、いつも通りエントリーの根拠、ロジックは恋スキャFXのものを採用しました。

恋スキャFXは逆張りをする場面を絞ってしまえば、あとはタイミングを教えてくれるので、使えますね。

で、最後に、前回は2回目でエントリーしたのに、今回はなぜ1回目からエントリーしたのか、を話しますね。

実は大きな根拠があったから今回は1回目の戻りでエントリーしました。

その根拠とは「直前のラインブレイクがかなり勢いを持っていたから」です。

これは相場の原理の話になるのですが、相場は意識されているラインがブレイクするとき、ラインからより遠くにブレイクするほど、ブレイクする前のラインが機能する、というのがあります。

なぜこのようなことが起こるのかというと、ラインの少し上で買っていた人が、ラインをブレイクした時に買い持ちしていたとします。

ラインから離れれば離れるほど、上昇すると思って買った自分の考えが間違いであった、と思うようになります。

そうなると、買い持ちしていた人が一番決済したいポイントはどこか。

それは、ブレイクしたライン付近なのです。

となると、ライン付近で買っていた人の売りが入り、さらに新規で売りたい人も、なるべく高い値段で売りたいので、新規の売りも入ってきます。

こうなり、結果的にライン付近は売りが集中して、結果壁になり反発するのです。

これは先ほども話したように、ラインのブレイクが、ラインから遠くまで価格が動くことによりよりラインが強力になります。

こういうことを知っていると、恋スキャFXでエントリーする場面を多く見つけることができるので、ぜひ参考にしてほしいと思います。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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