長期足レンジでの恋スキャFXエントリー場面


今回は恋スキャFXのエントリー場面を解説しようと思います。

4時間足、つまり長期足がレンジになっている時、恋スキャFXでどのようにエントリーできるかをチャートを使って説明していきますね。

まず最初に4時間足を見てみましょうか。

444

こちらが4時間足。ぱっとみて方向性がないのがわかると思います。もちろん1時間足くらいで見ると直近はアップトレンドになっていますが、今回は4時間足をメインに見ました。

で、4時間足でレンジになっている時、どうやってエントリーポイントを絞っていくか。こういう時は基本的にもう少し短い足で効いているラインを探します。

30分足でも15分足でもいいので、この辺が効いてそうだな、というラインを探してみます。

そして、今回は30分足でその目星をつけました。

30分足はこちらです。

30line

赤丸をつけたところが2回止められています。

これが意味するものは、もう一回落ちてきたらサポートされて反発する、というのもあります。しかしこういうラインは抜ける前よりも抜けた後をエントリーチャンスとしてみています。

今回の場面は、もう一回サポートされてエントリーするのではなく、ラインを下に抜けてから、戻すのを狙って待っている、という感じ。

もちろん、レンジの加減でサポートされているラインを見つけたら、そこまで落ちてきて反発を狙って恋スキャロジックでエントリーするのも手ですよ。

しかし、それよりも根拠として強いのは、サポートになっているラインを大きくブレイクして、そのラインまで値段が戻ってくるときですね。

こうなるともともとサポートだったところはレジスタンスとして機能しやすくなります。

で、その場面を狙ったという感じですね。

15分足でサポートラインを抜けたところから追いかけてみましょうか。

こちらがラインブレイクした後の15分足チャートです。

15-1

赤い丸印のところで止められているのがわかりますね。今回は1回目の戻しではエントリーせずに、2回目の戻しでエントリーしました。

今回はなぜ2回目のエントリーなのか。これは感覚的なことなのですが、サポートラインのラインブレイクがそこまで強くなかったからです。

強くラインをブレイクして大きな下落がある場合、1回目から積極的にエントリーしていくのですが、今回は経験上そこまで大きな値幅ではない、と判断しました。

そこで、サポートがレジスタンスに変わったことをしっかり確認して、2回目の戻しでエントリーしました。

エントリーした場面はこちらです。

15en1

タイミングはいつもと同じですが、恋スキャFXを採用しています。逆張りをする場面は恋スキャロジックがタイミングを取るのにベストなので、今回もしっかり使いました。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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