長期足ダウントレンド再開場面の恋スキャFXエントリー


先週のユーロドルでの恋スキャFXのトレード場面を紹介していきます。

まず4時間足から見ていきましょう。

4時間足はこんな感じでした。

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ユーロドルは2月末に一気に下落してから、それまでレンジ相場だったのが、ダウントレンドの転じていますね。

より確実なところは、ブレイク後の戻しのポイントである1.123のラインまで上昇する場面。

もしくは、安値である1.115付近を突破してさらに下落が進む場面。

このどちらかを狙ってエントリーしていきたいな、と思っていました。

この後相場はこのように動きました。

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赤くしるしをつけたところが、4時間足での戻しの場面ですね。

きれいに直近の高値である1.123ラインまで戻しています。

この場面で恋スキャFXのロジックが短期足で出ればエントリーを考えていました。

しかし、残念ながらこの場面では恋スキャFXのロジックは発生しませんでした。

ちなみに、赤い丸印のところの15分足はこのようになっていました。

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これだとエントリーは難しいですね。

ここは他の手法を使ってもエントリーするのは結構難しい場面です。なぜなら、一直線に相場が落ちているからです。

15分足で見るとこの場面はダブルトップになっているので、ネックラインを割ったタイミング後、戻しが入ればエントリーできるのですが、こういうところはかなり難しいですね。

ということで、この場面は恋スキャロジックでのエントリーは見送りです。

では、また4時間足に戻しましょう。

もう一度1.123ラインに戻ってくるか、それとも下落してダウントレンド継続の流れになるかを見ていたら、こうなりました。

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今回は下にブレイクしました。後はブレイク後に恋スキャFXのロジックでエントリー場面を探すだけです。

この場面、4時間足で見るとロウソク足2本くらいで下落しているので、一気に落ちたように見えますね。

しかし、ここをもう少し短い足にすると、しっかり戻しを作っています。

1時間足はこのようになっています。

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しっかり戻しを形成していますね。

ただ、1時間足ではエントリーできません。そこで15分足で恋スキャロジックが出ているところがないかを見ていきます。

で、こちらがエントリー場面です。

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①がエントリーポイント。

4時間足で2本のところは、1時間足では8本の戻しになっています。また、1時間足で8本のところは、15分足だと32本の戻しになります。

そして、今回は15分足で恋スキャFXのロジックが発動したので、エントリーしました。

エントリー時間は3月4日のニューヨーク時間が始まるタイミングですね。

「ニューヨーク時間が始まるから動き出すかも」という考え方は一つありですが、それだけがエントリーの根拠ではありません。

4時間足でダウントレンド継続の流れになったので、そこを1時間足、15分足で追いかけて、4時間足のトレンドの方向にタイミングを取って恋スキャFXのロジックでエントリーしました。

今回は4時間足のトレンドとしっかり合致していたので、長めの保有時間でした。

直近安値まで引っ張って20pipsでした。

先週のユーロドルの恋スキャFXエントリー場面に関しては以上です。

恋スキャFXの詳しいレビューはこちら

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