恋スキャFXのトレードロジック(手法)比較!購入から勝つまでの道のり


恋スキャFXを購入してから実際にトレードするまでの道のりを細かく解説していきます。

恋スキャFXの教材にはどんなコンテンツがあるのか、どのように勉強していけば効率的か、注意点を踏まえつつ恋スキャFXの購入者ページを見ながら進めていこうと思います。

メインでは、恋スキャFXのメインの3つの手法についてその特徴やメリットなどを細かく説明しています。

恋スキャFXの教材ページのコンテンツ一覧

恋スキャFXのサイトはこんな感じになっています。

1

ここの左にあるサイドバーにメインコンテンツがぎっしり詰まっています。

2

このサイトにどのくらいのコンテンツがあるか、というと動画にして16時間を超えています。

これだけたくさんの動画コンテンツがあると、どこから勉強すればいいのか、どの動画が特に重要なのかがわからないと思います。

そこで、恋スキャFXのコンテンツの中でも特に重要な動画をピックアップして、どのように学習を進めていけばいいのかを見ていきましょう。

恋スキャFXの新しくなった3大トレード手法

恋スキャFXには大きく分けてトレード手法が3つあります。

それらは、
・恋スキャレンジ対応ロジック
・恋スキャトレンド感知ロジック
・恋スキャ高速スキャルロジック
この3つです。

恋スキャFXを購入して、最初はサイトにあるコンテンツを1から勉強していくのが普通ですが、それだとかなりの遠回りになります。

恋スキャFXでメインで勉強すべきなのは3つの手法です。

恋スキャFXのロジックはサイトのこの部分にあります。

3

ここでは、恋スキャFXの作者であるFXjinさんが直接ロジックの特徴を説明しています。

で、ここでほとんどの人は遠回りの過ちを犯します。

みんな3つの手法を一気に手に入れようとする

ほとんどの人は、全ての手法を見て、全部を身につけようとします。

もちろん最終的には3つ全ての手法で利益を出すことができればいいのですが、いきなり全てを身につけようとしてはいけません。

そして、実際にはこの3つの手法の1つでも自分のものにできれば、それだけで十分の利益を手にすることができます。

動画を見ると、恋スキャFXのロジックはどれも簡単そうに見えるんですね(実際にエントリーの方法はかなりシンプルです)。

だから、勘違いして3つ全ての手法を身につけないといけない!と思い込んでしまうんですね。

しかし、そんな必要はなく、あなたにぴったりな手法を1つだけ身につければそれで十分なのです。

恋スキャFXレンジ対応ロジック

ではここからは、恋スキャFXのロジックの特徴を一つ一つ見てみましょう。

恋スキャFXのレンジ対応ロジックは、恋スキャFXが発売された初期からある手法です。

5分足もしくは15分足のような短期足を使い、レンジ相場を上限もしくは下限でエントリーする手法です。

こういうところでエントリーする。

レンジ

レンジ対応ロジックの特徴は、何と言ってもトレード回数が多く確保できることです。

トレードする時間が限られるサラリーマンや主婦の方でも無理なくトレードができます。

嬉しいことに、時間帯も気にする必要がありません。

あなたが取れる時間帯でトレードすることで、その時間の特徴をつかめるので、むしろ有利に働きます。

相場はレンジ相場が80%以上を占めており、残りの20%の相場がトレンドです。

レンジ対応ロジックはこの80%のレンジ相場を相手にする手法なので毎日チャンスが訪れます。

1日に2時間ほどの時間が取れるなら、最低でも5回、多ければ10〜20回ほどのエントリーチャンスがあります。

もう一つの特徴としては、ストレスの少ないトレードができることです。

恋スキャFXの3つのトレード手法の中でも特にレンジ対応ロジックがオススメな理由が、このストレスが少ないトレード手法だという点です。

じゃあ他の手法はどんなストレスがかかるのか、はこれから話していきます。

恋スキャFXトレンド感知ロジック

恋スキャFXの2つ目のトレード手法であるトレンド感知ロジック。

このロジックの特徴は、トレンドの先っぽを思いっきり逆張りでエントリーします。

例えばこんな場面を取りに行きます。

トレンド

このトレードの特徴は、かなり利益が出るのが早く、1回の利益が大きいです。

過去の相場を見ればわかるのですが、トレンドの伸びきったところは一気に戻すことが良くあります。

もちろん全てのトレンドが戻すわけではありませんね。

トレンド感知ロジックでは、トレンドの勢いがなくなったところを、インジケーターの数値で判断して逆張りエントリーします。

このトレンド感知ロジックですが、1回の利益がレンジ対応ロジックよりも大きく、エントリーから決済までの時間も短いです。

一方、レンジ対応ロジックよりもストレスのかかるトレードです。

というのも、トレンドの方向とは反対にエントリーするので、このままトレンドの方向へ相場が一気に行ったらどうしよう、という不安が常に残ります。

もちろんロジックに従ってエントリーする限り、一定のパフォーマンスを出すことはできます。

しかし、そのパフォーマンスを出すまでに、毎日トレードする必要があり、そのトレードにかかるストレスに耐えられるか、がこのロジック取得のカギになります。

私も含め、ほとんどの人にはこの2つ目のロジック、トレンド感知ロジックはあまりオススメできない手法です。

リスクが高いですね。

もしトレンドをがっつり狙っていきたいなら、次に紹介する高速スキャルロジックがオススメです。

3つめの手法高速スキャルロジック

3つ目の高速スキャルピングはトレンド相場を取りに行くならオススメの手法です。

名前は高速スキャルロジックとなっていますが、トレードロジックはトレンドの順張りです。

こういう場面でエントリーします。

高速

トレンドが出ていることを確認して、トレンドの先っぽで逆張りでエントリーするのがトレンド感知ロジックに対して、トレンドの方向に素直にエントリーするのが、この高速スキャルロジック

もしかしたら、この手法が一番しっくりくる人が多いかもしれませんね。

ただ、少しデメリットがあり、そrはトレード回数が少ないことです。

具体的には1日に1回エントリーできるかできないか、くらいです。

相場がトレンド状況じゃない限り、この高速スキャルロジックは機能しません。

もし、間違えてレンジ相場で高速スキャルロジックを使うと、目も当てられないくらい損切りの連続になります。

高速スキャルロジックはエントリーチャンスはレンジ感知ロジックには劣りますが、狙える利益の幅は大きいです。

恋スキャFXを購入したらどの手法から手をつけたらいい?

恋スキャFXをこれから購入するのであれば、まずは一番シンプルなレンジ対応ロジックを取得することを強くお勧めします。

というのも、レンジ対応ロジックの方が圧倒的にトレードチャンスが多いからです。

トレードチャンスが多いので、練習する機会も多いし、毎日少ししか時間が取れなくてもその1〜2時間集中してチャートに向かえばトレードチャンスは毎日あります。

一方で高速スキャルロジックを採用すると、毎日トレード時間が1〜2時間だと、トレードできない日ができます。

そして、1日に何回もチャンスがあるわけではないので、1回のチャンスを逃すと、次のチャンスまで待たなければいけません。

これらのことを考えると、やはり最初は恋スキャFX発売当初からあるロジック、レンジ対応ロジックがオススメです。

両方のロジックを一度に取得しようとしない

最もやってはいけないことは、1度に両方のロジックを取得しようとすること。

ここまで読んで、気づいたかもしれませんが、ベストな戦略は、8割のレンジ相場ではレンジ対応ロジックでトレードして、2割のトレンド相場になったら、高速スキャルロジックに切り替える、です。

しかし、これは最終的に目指す姿であって、最初からやろうとすると、どちらもマスターできずに退場となります。

そうなっては元も子もないので、まずは1つの手法に絞ってトレードすること。

手法を絞ったらデモトレードで自信をつける

恋スキャFXの3つの手法の中から好きな手法、この手法を身につけたい、というものを1つ選びます。

そしたらすぐにデモトレードしましょう。

もちろんその前に、ロジックの動画を最低でも10回は見ますよ。

一番いいのはリアルタイムでチャートを動かして過去検証ができるFT2というソフトを有料で買うのがいいですが、2万円くらいするので、持ってなければデモ口座でトレードをしましょう。

実際にリアルでトレードするときと同じ状況でエントリーとエグジットを最低でも1週間は試しましょう。

ロジックに従ってエントリーしたら、どのくらいパフォーマンスが出るかを見ます。

問題なければそのままリアルトレードに移り、心配な点があれば、そこを潰します。

ここからはトレード→気になるところを修正→トレードの繰り返しです。

こうして一つの手法を身につけていきます。

他の知識は全く勉強しない方がいい?

恋スキャFXの中から手法を一つに絞ってトレードしますよね。

徐々に手法を改良していき、あなただけのトレード手法が時間が経つにつれ自然と出来上がります。

恋スキャFXのロジックを一つに絞った方がいいなら、それ以外の知識は入れない方がいいのか、と言ったらまたそれは別です。

大事なのは、自分がトレードする相場を絞ること。

つまり、レンジ相場で逆張りでトレードするならレンジに絞りトレンドが発生したときは一切トレードしない。

逆に高速スキャルロジックでトレンド相場でトレードするなら、中途半端にレンジ相場でトレードしちゃダメってことです。

つまり、トレードに関する勉強はどんどんしていった方がいいですね。

具体的にどんなことを勉強したらいいかと言ったら、やはり相場の基本的なこと。

相場の原理原則を学ぶ

手法は一つに絞り、一方で相場の基本的な原理原則は勉強した方がいいです。

そうすることで、あなたのトレードの精度はかなり上がります。

恋スキャFXのロジックを使いつつ、無駄なエントリーをなくし、勝率の高い場面を狙えるようになれば、それだけで十分食っていけます。

何から勉強したらいいかを迷ったら、特典として相場の原理についてまとめたレポートがあります。

特にダウ理論とトレンド、エントリーポイントについては基本中の基本になるので、この3つはしっかり勉強することをお勧めします。

恋スキャFXのその他のコンテンツは?

恋スキャFXには最初に話した通りとても膨大なコンテンツがあります。

正直全てを見るのは大変です。

そこでオススメなのは最初に全てのコンテンツを見るのではなく、今話した最低限必要なものだけをまずは勉強する。

そしてトレードするうちに困ったことがあったらその都度サイトから探す。

もしくは疑問に思ったことは、恋スキャFXのサポートデスクが解決してくれます。

サポート体制がしっかりしているのが恋スキャFXのいいところでもあるので困ったときは最大限に活かしましょう。

また、ロジックに関しては、今までのQ&Aがサイトにあるので、それを読むだけでも勉強になります。

クァ

たくさんある恋スキャFXの動画コンテンツは少しずつみていくことをオススメします。

恋スキャFXには過去のオンラインセミナーがたくさんあり、一つ一つ勉強になるんですが、なんといっても見るのが大変。

そこで、トレードをしてみて、ここがうまくいかないんだよなー、と何か問題がある状態で見る方が吸収もはやいので、トレードしながら少しずつ見ることをオススメします。

なので、メインの時間はトレード手法を身につける時間に使って、余った時間やつまずいたときにみるコンテンツという位置付けがいいですね。

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