トレンドハンターFXのエントリーの時間足〜4時間足でエントリーする理由〜

ここでは、トレンドハンターFXで私がなぜ4時間足でエントリーするのかを話していきます。

まず、トレンドハンターFXのロジックでは、1時間足、4時間足、日足、のどれかでエントリーすることになっています。

ここに決まりは特になく、どの時間足でもエントリーして大丈夫、となっています。

しかし、どれでもいいよ、となってしまうと、どうしていいかわからなくなることがあると思います。

私はトレンドハンターFXでトレードをするときは普通4時間足でエントリーします。

では、なぜ4時間足なのか。

答えは簡単で他の時間足に比べてバランスが取れているから、です。

ここでいうバランスとは何か?

トレハンロジックでエントリーできる回数と、損切りまでの幅のバランスです。

もちろんこれから話すことは、すべての相場に言えることではなく、私の一般的な感覚によるところが大きいです。

それを承知で読み進めてくださいね。

1時間足でエントリーするとどうなるか??

1時間足でエントリーしようと思うと、ロジックに当てはまる場面、エントリーチャンスは多くなります。

そして、損切りまでのpipsも日足に比べて、小さくなります。

つまり、エントリーチャンスは大きくて、損切りになるときも、そこまで大きな損切りをしなくていい、ということです。

しかし、やはりデメリットがあります。

それは1時間足だとだましに合いやすい、ということ。

だましにあって損切りになることをわかった上でエントリーするなら問題ありませんが、やはり損切りになる回数は多いより少ない方がメンタル的にいいですね。

私は、1時間足ではだましが多く、損切りになる回数が多くなるので、トレンドハンターFXの手法でエントリーすることはほとんどありません。

エントリーするとしたら、よっぽど1時間足で綺麗なチャートを作っている時ですね。

日足でエントリーするとどうなるか?

日足でエントリーする場合、1時間足と逆のことが起こります。

まず、エントリーチャンスが激減します。

日足でエントリーするとなると、月足も考慮してトレードをする必要があるので、なかなかトレンドが出にくいです。

損切りまでのpips数は自ずと大きくなります。

そしてだましに関してはどうかというと、そこまで変わりません。

だましは正直どの相場でも起こりうるので、日足になったから0になることはありません。

しかし、エントリーチャンスが少なくなることで、だましに引っかかる回数は少なくなります。

1時間足に比べて日足でエントリーすることのメリットを挙げるとしたら、トレンドの継続性が高いことです。

1時間足で起きているトレンドと日足で起きているトレンドは、威力としては日足の方が強いです。

なので、日足でトレンドに乗ることができれば、かなり長い期間保有して大きく利益を取ることができます。

まとめると、1時間足では、エントリーチャンスが多くなるが、だましが多い。

しかし、損切りまでのpips数は小さくて済む。

一方日足は、エントリーチャンスが少なく、だましにあう回数も少なくなります。

メリットとしては、トレンドが長く継続するので1回のトレードであげられる利益が大きい。

これらのいいとこ取りをしたのが4時間足

1時間足、日足のいいとこ取りをしたのが4時間足なのです。

エントリー回数はそこそこ多く、だましにあう確率も少ない。

それでいて、トレンドの継続性は高く、大きく利益を上げることができます。

どの時間足でエントリーするのか、と言われたら、真っ先に4時間足、と答えますね。

トレンドハンターFXは長期にわたってポジションを保有するトレードスタイルです。

そのため万人に向いている手法ではありません。

しかし、トレードする時間足が4時間足や日足なので、非常にゆったりエントリーすることができます。

短期売買と長期保有はどちらもメリットデメリットがありますが、実はこれら二つは結構似ている部分が多いんですね。

つまり、スキャルピングで学んだことは、スイングで生かすことができるので。

そして、その逆もまたしかりです。

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フラッグとは

ここではフラッグについて話していきます。

まず、フラッグとはどんなものなのか、図にしました。

無題

このように、レンジが斜めになっている状態をフラッグと呼びます。

と、フラッグの説明自体は一言で終わってしまいます。

しかし、このフラッグの形状がわかっても、どうやってトレードに活かせばいいのか、そこまでわからないと意味がないので、ここでは、私が実際のトレードでどのようにフラッグを使っているのか、を話していきます。

参考にしていただければと思います。

大きく分けて見方は2つあります。

huraggu

まず、このように上昇トレンドの後にフラッグが形成されるのが一つ目です。

このように上昇トレンドの後のフラッグは、あくまでも上昇トレンドの1部と考えます。

フラッグが形成された後に、レジスタンスを抜ければ、上昇トレンド継続になります。

また、サポートを抜けた場合は、今後相場がどのように動くのかはまだわかりません。

この場面で言えることはレジスタンスを抜ければ、そのまま上昇トレンドが継続される可能性が高いので、この場合、買いでエントリーするのが理想的です。

次に2つ目ですが、今度は下降トレンドにおいて発生するフラッグです。

huraggu 2

こちらが下降トレンド発生中のフラッグです。

この状況では、サポートを抜ければ下降トレンド継続の可能性が高いです。

このようにトレンドが発生した後に、フラッグになると、トレンドが継続する可能性が非常に高いです。

なので、エントリーのタイミングとしては、サポートを抜けたところが1番理想的です。

私もこの方法でエントリーするのですが、だましにあうことも少なく、高い勝率を出すことができています。

このような相場を見つけたら、ぜひエントリーしてみてください。

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