トレンドハンターFXでみる時間足はたった1つだけ〜販売者の関野さんは実はMAすら表示させてない??〜


こんばんは、トレーダーFです。

今日からトレンドハンターの過去の検証をおこなっていきます。

トレハンはスイングトレードがメインの手法なので、1週間に何度もチャンスがくるわけではありません。

そのかわり、一度トレンドが出て、その流れに乗ることができれば、1ヶ月以上ポジションを保有することも珍しくありません。

そこで、トレハンでは、相場のどの辺りをとることができるのかを1つ1つ見ていこうと思っています。

そして、最終的にはあなたがトレハンの内容をしっかり身に付けてトレードに活かしていくことが最終目標です。

これから載せていく画像はトレハンのロジックに忠実に従った場合にエントリー出来る場面、利確、損切り決済の場面になりますので、特にトレハンを持っている人には参考になる部分は多いかな、と思っています。

では今回は1〜2の場面を説明していきます。

トレハンロジックは基本的に4時間足しか見ません。

4時間足で相場の流れをつかみ、エントリーも4時間足です。

だから、検証も基本的には4時間足しか載せません。

4時間足しか見ない、というのは、もしかしたら少し心配になるかもしれませんが、いろんな時間足を参考にする手法に対して、シンプルに相場を見ることができます。

4時間足を見て1時間足をみて、15分足でエントリーというのは、慣れればどうってことないのですが、なれていないと、ごっちゃになって整理出来なくなるので、1つしかみないというのは、実は良い部分もあります。

で、今回の場面ですが、2010年から検証を行っています。

2010年9月のユーロドルです。

場面1はエントリーしてからの保有期間が1ヶ月弱ですね。

獲得pipsは420pipsです。

で、トレハンのロジックは複雑なことはないので、説明すると簡単に終わってしまいます。

MAを2本表示させて、後は条件がそろうのを待つだけです。

かなりシンプルな手法です。

しかしそれ故に、使いこなすのはそう簡単ではない、といえます。

私は直接販売者の関野さんと面識はないのですが、関野さんと面識がある方の話を聞くと、関野さんはチャートにはMAとかほとんど何も表示させていないそうです。

おそらく今回教材としてリリースするにあたって、多くの人が使いやすいように、わかりやすいように、MAを使ったんだと思います。

ということは、MAには現れない相場の動き、シグナルが隠れていて、それをしっかり察知することができないと、エントリー条件に合致しているのに損切りが連発するということがあります。

そうならないためにも、これから検証をしていき、どんな場面ではエントリーしていけばいいのか、逆にどんな場面ではエントリーしてはいけないのか、という話を実際のチャートを使いながら解説していきます。

今回はエントリーポイントと今後どういう情報を発信していくかを話しました。

トレハンをより理解出来るように、1つ1つをじっくり説明していこうと思っています。

トレハンFXの詳しいレビューはこちらからどうぞ

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